応募作品-2026年-
チームの特徴
神戸山手グローバル中学校高等学校 中学2年生2組。チームM5がんばります!
チームメンバー
4名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
私が考えるβ世代の未来のみちは、人にも地球にもやさしく、誰もが安心して楽しく暮らせるまちです。
病院「座標(−59、0、20)」や学校「座標(8、0、-91)」が充実し、車いすの人など、誰でも利用しやすい工夫があります。
また、太陽光「座標(63、0、34)」や風力「座標(45、0、34)」などの再生可能エネルギーや、電気自動車「座標(44、0、−37)」を取り入れ、環境への負担を減らします。
街には木や自然があり、海や生き物も大切に守られています。
さらに、カフェ「座標(75、0、0)」や猫カフェ「座標(49、0、46)」、牧場「座標(−24、0、40)」など、遊んだり休んだりできる場所もあります。
β世代の未来のみちは、SDGsをつなげながら、人と自然が一緒に未来へ進んでいけるまちです。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
作品をつくるにあたって、まずSDGsの17の目標について調べ、未来のまちにどのように取り入れられるかをみんなで考えました。
特に、病院「座標(−59、0、20)」や学校「座標(8、0、−91)」、再生可能エネルギー「座標(63、0、34)(45、0、34)」、電気自動車「座標(44、0、−37)」、自然や海について調べました。インターネットなどを使って、それぞれのSDGsの目標が何のためにあるのか、私たちの生活とどう関係しているのかを調べました。
調べていく中で、SDGsの目標は一つひとつ別々ではなく、つながっていることを発見しました。例えば、安全な水やトイレがあることで病気を防ぐことができ、健康や教育にもつながります。また、木や再生可能エネルギーを取り入れることが、地球温暖化対策につながることも分かりました。調べたことをもとに、みんなで相談しながら街を作りました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
私たちの作品で注目してほしいところは、SDGsを意識して作った施設や自然です。
特に、病院「座標(−59、0、20)」と学校「座標(8、0、−91)」では、誰もが安心して利用できるように、車いすでも使いやすい工夫を取り入れました。
また、太陽光「座標(63、0、34)」や風力「座標(45、0、34)」、電気自動車「座標(44、0、−37)」にも注目してほしいです。環境にやさしいエネルギーや交通を取り入れ、地球温暖化を防ぐ未来のまちを表現しました。
さらに、木や海、魚などの自然を取り入れ、人だけでなく動物や自然も大切にできるまちを目指しました。
そして、カフェ「座標(75、0、0)」や猫カフェ「座標(49、0、46)」、牧場「座標(−24、0、40)」など、人が楽しく過ごせる場所もポイントです。暮らしやすさと楽しさのある未来のまちを表現しました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
作品を完成させるために、みんなで相談しながら役割を分担して作りました。建物の大きさや場所を決めるときは、「ここに何が必要か」「SDGsのどの目標につながるか」を考えながら工夫しました。
特に大変だったのは、Minecraftで建物を作ることです。私たちは建築にあまり慣れていなかったので、思ったような形にならず、何度も作り直しました。そんなときは、お互いに「ここを変えたらいいんじゃない?」とアドバイスをしたり、みんなで実際に作って試したりしました。
また、難しいところは先生や周りの人に相談し、アドバイスをもらいながら改善しました。うまくいかないこともありましたが、一人で悩まず、みんなで協力して考えることで乗り越え、最後まで作品を完成させることができました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
作品の中には、Minecraftの建築を中心とした「しくみ」を取り入れました。病院「座標(−59、0、20)」や学校「座標(8、0、−91)」、カフェ「座標(75、0、0)」、牧場「座標(−24、0、40)」などを配置し、それぞれの場所がどのSDGsにつながるのか分かるように工夫しました。
また、電気自動車「座標(44、0、−37)」は実際に動くように作り、未来の交通を表現しました。太陽光パネル「座標(63、0、34)」や風車「座標(45、0、34)」は、再生可能エネルギーを利用する未来のまちをイメージしています。
Minecraftの建築そのものを工夫して、SDGsの考え方を分かりやすく表現することに挑戦しました。
