works 応募作品-2026年-

作品No. 8597
作品名
カデナシンフォニーソラトオンガクデツナガルマチ
KADENA SYMPHONY~空と音楽でつながるまち~
チーム名
エスケージーズ
SKGs
メイン画像
チームの特徴

K's ecole プログラミング教室から、赤ちゃんの頃からの長い付き合い4人で、去年に引き続き3回目の挑戦です。

チームメンバー

4

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

私たちが​考えた町は、​今の​嘉手納町の​特徴を​生かしながら、​みんなが​自分らしく​暮らせる​町です。​
嘉手納町は音楽が盛んであり、地図で​見ると​音符に​見えたので、音楽に注目しました。
町の​面積の​82%が​基地なので、​もし、​その​土地を​もっと​有効に​使えたら、どんな​町に​できるだろうと​考えました。​そこで、​滑走路を​みんなが使える​「空の​玄関口」に​しました。​音楽に​ちなんで、​空港は​ト音記号の​形に​しました。​
また、​超高齢社会でも​、みんなが​自分らしく​働けるように、​仕事や​生活に​ついて​相談できる​役場を​町の​中心に​置き、​メトロノームの​形に​しました。​中には​未来の​技術と​して​量子コンピューターも​作りました。​
今の​町の​良さを​残しながら、​未来の​課題も​解決できる​町を​目指しました。​

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

嘉手納町の​歴史や​文化に​ついて​調べるために、​かでな未来館と​いう​施設の​歴史民族資料室を​見学し、​昔の​暮らしや​文化に​ついて​知る​ことができました。​
また、比謝川自然体験センターの​展示室を​見学し、​ガイドさんの​話を​聞きながら​比謝川遊歩道を​歩き、​​クリーン活動にも​参加しました。​さらに​カヤックで、​実際に​川から​自然を​見て、​比謝川には​たくさんの​生き物が​いて、​とても​豊かな​自然が​残っている​ことを​感じました。​
インターネットでは、​人口推移に​ついて​調べ、​昔と​比べて​人口が​減っている​ことが​分かり、​人口減少や​高齢化への​工夫が​必要だと​思いました。​
調べるだけでなく、​実際に​見たり​体験したりする​ことで、​嘉手納町の​歴史や​自然を​もっと​身近に​感じ、​自然を​未来に​残したいと​思いました。​

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

特に​注目して​ほしい​ところは、​ト音記号の​形を​した​空港です。​
嘉手納町は、​町の​面積の​ほとんどが​基地に​なっています。​もし将来、​その​土地を​町の​ために​使えるようになったら​どうなるだろうと​想像しました。​中でも、​現在も​ある​大きな​滑走路に​注目し、​みんなが利用できる​空港を​作りました。​
嘉手納町は​音楽が​盛んな​町なので、​空港を​音楽に​ちなんだト音記号の​形に​しました。​
空港が​できる​ことで、​沖縄の​いろいろな​場所だけでなく、​県外や​外国にも​行きやすくなると​考えました。​また、​外国から​たくさんの​人が​嘉手納町を​訪れるようになれば、​外国との​交流も​盛んに​なると​思います。​
「嘉手納から​世界へ」を​テーマに、​人や​文化が​行き交い、​世界と​つながる​町に​なる​ことを​想像して​作りました。​

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

去年よりも​いろいろなことに​挑戦しました。​
技術面では、​レッドストーン回路を​使った​仕組みに​挑戦しました。​同じ形の​自動ドアでも、​回路の​作り方を​変えると​開き方が​変わる​ことが​分かり、​試行錯誤しました。
また、​巨大建築にも​挑戦しました。​失敗すると​作り直すのに​時間が​かかるので、​まず​実際の​町とは​離れた​場所で​試作し、​完成した​建物を​ストラクチャーブロックで​町の​中に​移動させました。​こうする​ことで、​周りの​建物を​間違って​壊さないように​工夫しました。​
​集まると​遊んでしまうので、​あえて​オンラインで​チャットを​しながら​作業しました。​みんなの​集中力も​高まり、​最後まで​協力して​完成させる​ことができました。​

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

メイクコードや​コマンドを​使って、​作業を​効率よく​進める​工夫を​しました。​
最初に、広範囲の整地が必要だったので、​​何度も​キーボードを​操作するのは​大変でした。​そこで、​プレイヤーが​移動すると、​その​場所の​ブロックを​自動で​消していく​メイクコードを​作りました。​この​仕組みを​使う​ことで、​歩きながら​効率よく​整地する​ことができました。​
また、​今回は​実際の​嘉手納町を​モデルに​したので、​道路を​たくさん​作る​必要が​ありました。​特に​大きな​3車線道路は、​メイクコードを​使って​一気に​作りました。​歩道を​作る​ときには​コマンドを​使い、​たくさんの​ブロックを​まとめて​置きました。​
メイクコードや​コマンドを​使う​ことで、​手作業だけでは​時間が​かかる​作業を​効率よく​進める​ことができました。​