応募作品-2026年-
チームの特徴
都立八王子東高校有志です。学校としても今年度が初参加、11人で頑張ります!
チームメンバー
10名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
2050年ごろから2060年ごろにかけて、全員が幸福で活躍できるまち。また、少子高齢化が進む社会で、子どもと老人が交流をしやすく、ともに暮らしやすいまち。
β世代の未来のまち、は、2050年ごろから2060年ごろをイメージするとちょうどいいと考えた。少子高齢化が進んでいるであろうそのころに、どのような街であれば過ごしやすいかを考えた。交流をしやすい環境を整えるとともにバリアフリーな環境も整っているとよいだろう。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
実際に図書館を訪れ、子供用のスペースの作成のアイデアを得た。そこで図書館を快適にリラックスして利用できる場所にしたいと考え、子供用スペースだけでなくティータイムができるカフェも作成した(645,14,558)。
実際に栄えている都市の大きな駅を訪れ、仕組みを写真に撮ってモチーフにした。そこから洗練されたデザインなどについて学び、マインクラフトに生かすことができた(445,9,390)。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
小学校の音楽室(942,0,755)/ドラムセットがリズムを刻むため
アンダーパス(193,0,536)/水はけを良くし、また防臭のため歩道と車道を分けたため
老人ホームの立地(850,0,750)/学校に囲まれ、子供と高齢者のかかわりを増やし少子高齢化が進む中で文化の継承などを行いやすくしたため
消防署の立地(656,0,709)/総合病院や住宅、学校の近くに置くことで緊急時に備えることを可能にしたため
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
夏休みに昼間は忙しいため毎晩のように集まり、オンラインで通話をしながら作品作成を進めた。だが、人がなかなか集まらずに大変だった。そこで締切間近に全員を学校で集め、現在の進捗状況について認識を共有し、今後の計画を立てることで人の集まりが改善した。行うことが明確になっていること、また危機感を共有することが共同作業において人を集める上で大切なことなのだと学ぶことができた。
画像は空港の作業中の様子(18,16,115)
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
体育館の天井が上がること(935,8,769)/校庭と体育館の使い分けが出来るようにするため
消防署のシャッターが開けしめできること(676,0,697)/その方がより現実的に使いやすそうだと考えたため
小学校のエレベーターの乗り口ドアが自動で閉まること(945,0,642)/tpするため閉める仕組みが必要だと考えたため
幼稚園の壁が動くこと(850,0,666)/通路にも園庭にもするため、また不必要な時間に生徒や老人ホームの入居者が外に出ることを防ぐため
