works 応募作品-2026年-

作品No. 8515
作品名
べーたえなじーたうん
βエナジータウン
チーム名
あかべこ
あかべこ
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チームの特徴

去年の活動が楽しかったので、今年も参加しました、

チームメンバー

1

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

この作品は、AIを使いこなす「β世代」のために、街全体をクリーンな発電所にしてエネルギー不足を解決する街です。AIには多くの電力が必要なため、自然の力を活用した発電所をつくり、β世代が自然エネルギーでAIを生かす街を目指しました。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

太陽光パネルの座標:71 64 -169
街の中にリアルな発電所を再現するため、ネットで調べるだけでなく、実際に地元の発電所を見学しました。発電所は会津電力の雄国太陽光発電所や柳津の地熱発電所を見学しました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

1つ目はマンションと移動プログラムです(座標:68 64 -171)。AIの街でも人が快適に暮らせるよう、MakeCodeで誰でも簡単に特定階層へテレポートできる仕組みを作りました。

2つ目は全自動竹収穫加工装置です(座標:6 64 -297)。未来の街では生活を支える自動化も重要です。街の建材や暖炉の燃料を自動確保するためレッドストーンで作りました。

3つ目は自然エネルギー発電所です。AIによる膨大な電力消費の課題を解決するため、太陽光・水力・風力発電を作り、AIに必要な電力を環境に優しい方法で確保しています。太陽光パネルはブロックベンチで自作しました。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

自作ブロックのモデリングやMakecodeで壁にぶつかりましたが、父に相談したり自分で調べたりして乗り越えました。マイクラ内に自作ブロックが登場した時は"努力が実った"と感動しました。
一人での制作は宿題との両立が大変でしたが、8/1~8/21の細かい作業スケジュールを立てて計画的に進めました。また、空間づくりにはコマンドを使用し、作業を効率化しました。
雄国太陽光発電所などへ見学に行き、「地面からのパネルの角度は30度」といった現実の工夫や根拠を、マイクラの建築に取り入れました。一人での大変な作業も、「調べる・相談する」「計画的に進める」ことで最後まで完成させることができました。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

Addonで、椅子は作品を詳細な部分までこだわりたかったために作り、ソーラーパネルはマイクラ内に再現できるブロックがなかったためモデリングしました。
Makecodeでは、自動農業システムや移動システムを構築しました。自動農業システムは、Agentが作物の収穫、種植え、整頓を一括で行い、移動システムは、マンション内の特定の階にすぐ移動できるようにしました。生活に欠かせない食料の供給を自動化するためと、高層マンションを誰もが快適に移動できるバリアフリーな環境にするためです。
また、レッドストーン回路では、全自動竹収穫加工装置を作りました。竹の成長をオブザーバが検知して自動で刈り取り、燃料補給用のトロッコと建材用のチェストへ振り分ける仕組みです。町の発展に必要な素材や、暖炉のための燃料を自動で確保するために作りました。