応募作品-2026年-
作品No.
8509
作品名
みらいをまもるドームシティ
未来を守るドームシティ
チーム名
ザカリー
The Curry
チームの特徴
兵庫県立明石南高等学校 コンピュータ部の取り組みで参加しています。
チームメンバー
8名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
私たちが考えたβ世代の未来のまちは、異常気象から人々の暮らしを守るため、町全体をドームで覆われています。
ドームの中では安定して食料を生産するために育てる環境を調整できる室内農業や養殖場を取り入れました。
また、荷物の運送はドローンが担当し効率的に街中に届けることができます。
環境の変化に対応しながら、誰もが安心して暮らせる街を目指しました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
近年、異常気象に関するニュースを目にすることが多かったのでそのことについて調べました。
その結果、暑さの影響で作物が育ちにくくなっていたり漁獲量が減っているということがわかりました。
なので、街には室内農業や養殖場を取り入れました。
未来の街は便利さだけではなく、環境問題への対策も必要だと気付きました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
注目してほしいところは街全体を覆うドームと街の中央にある塔です。
ドームは異常気象から人々を守るために設置し、この街の一番の魅力だからです。
中央の塔は街のシンボルであるとともに、この街のエネルギー源としてつくりました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
大変だったことはドーム作りです。サイズが大きく、円形に作る必要があったため一番苦戦しました。
しかし仲間と協力して、試行錯誤を重ねながら完成させることができました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
AIやFillコマンドを駆使して円形の土台を作りました。
