works 応募作品-2026年-

作品No. 8404
作品名
たのしくこまらないみらいのまち
楽しく困らない未来のまち
チーム名
にだいめしものせきえんとれ
二代目下関エントレ
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チームの特徴

ロボットプログラミング教室「Endo IT トレーニング」に通う小学生チームです。メンバーを一新し、2代目としてチーム名「下関エントレ」を継承しました。

チームメンバー

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あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

私たちが考えた未来のまちは、みんなが楽しくて困らない、ワクワクが詰まったまちです。
人が減って働く人が足りなくなると聞き、レッドストーン回路で自動の野菜工場(座標 -509, 66, 564 )やお肉工場(座標 -515, 66, 493 )を作りました。人が少なくても安心です。
地球温暖化にも風力発電(座標 -507, 68, 823 )などで対策しました。
難しいことも調べたけれど一番やりたかったのは「みんなが笑顔で暮らすこと」です。
いつでも遊びに行けるよう、近くに大きな水族館(座標 -48, 63, 432 )と動物園 (座標 56, 66, 434 )を作って動物とふれあえるようにしました。
自分たちが住む家も、大好きな色を使ったり形をクロスさせてかっこよくして自由に建てました。(座標 -70, 66, 272 のあたり)

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

テーマの「β世代」をネットで調べたら「人が減って働く人が足りなくなる」と分かり、じゃあ自動の工場を作ろうと思いました。
未来の環境を考えた時、学校の社会見学で行った長府のバイオマス発電所やゴミ処理場を思い出しました。「あそこの発電所カッコよかった!」「ゴミを燃やす場所もあったよね」と話し合い、風力発電(座標 -507, 68, 823 )だけでなく火力発電所(座標 -321, 66, 860 )やゴミ処理場(座標 -362, 66, 787 )も作りました。
ゴミ処理場は社会見学で見た建物を思い出しながら形にし、火力発電所は発電の仕組みを調べて想像して形にしました。
ネットの難しい言葉は分からなかったけれど、自分たちが見てきた場所を「これならまちに置いたら便利そう!」と、自由にくっつけていけたのが楽しかったです。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

一番注目してほしいのは、大好きな乗り物と駅前の景色です。
特にがんばった未来の「磁気浮上式」電車(座標 -120, 72, 141 )は、日照センサーブロックをレールの代わりに敷き詰めて見立てました。
まちには駅を7か所設置しました。そのうち4つの駅前にリアルな駐車場(座標 -100, 86, 215 )を作りました。理由はうまく言えないけれど、お気に入りです。
ほかにも、先生に手伝ってもらったレッドストーン回路を使った自動工場や、社会見学で見た発電所やゴミ処理場もお気に入りです。
このまちをつくった理由は、ネットの難しいことも見学してすごかったこともぜんぶ合体させて「自分たちが住んでみたい楽しい場所」にしたかったからです。
できた時の大満足な気持ちと、できばえが一番の自慢です。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

私たちのチームは仲が良くケンカは一度もありませんでした。
大変だったのは1000かける1000の広さのほとんど全部を建物や乗り物で埋め尽くす挑戦でした。整地や区画決めは先生が手伝ってくれましたが、そこから先は3人でたくさん手を動かしました。
みんなこだわりが凄く、体育館でバスケをしている様子(座標 370, 72, 300 )、足のレバーでウインドチャージを地面に発射するドローン(座標 26, 70, 571 )、運転席のレバーで電車のドアとホームドアを同時に開閉する仕掛け、上空を飛ぶシャチ型飛行機(座標 -163, 109, 649 )など大好きなものをどんどん作りました。
広い土地だったけれど、お互いのチャットで「ここできた!」「それスゴい!」と声をかけ合いながら最後まで楽しく詰め込めました。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

私たちのまちにはみんなで挑戦した自慢の「しくみ」が3つあります。
1つ目は自動工場や電車のドアの回路です。最初は動かず先生に直し方を教わり、何度も直して動かしました。
2つ目は遊園地の大観覧車です。先生に教わりAIに指示を出して作りました。「観覧車を作って」から始め、色を変え、ゴンドラを付け、足を三脚にするなど何度も指示を繰り返しました。プログラムは難しくて分かりませんが、AIを使えばJavaScriptを動かして凄い建物が一気に作れると驚きました。
3つ目はエレベータです。水流だと3階建て以上の中間階で降りられません。そこでコマンドブロックにテレポートを設定しボタンで実行させました。一瞬で移動するので昇り降りする感じはありませんが、目的の階に行けて便利です。