応募作品-2023年-
チームの特徴
2校の小学校から集まった、4年・5年・6年生のチームです。昨年度の地区大会出場に続き、今年度も地区大会出場を目指します。
チームメンバー
3名
作品の中で注目して
みてほしいところ
私たちは、自分たちが普段の生活で感じたことを中心に未来の街を設計しました。もっとこうなったらいいのにという気持ちから、さまざまな作品を作りました。
かぜなどを薬飲まないで治せる→成分が入った空気を噴射。皮膚から薬が入る。小さい子供は錠剤などがのむの苦手。病気をらくに治せる。
エレベーターは待ち時間が長い、箱がなく、空気の力で上がれる仕様です。
服の選び方がわからない父でもタブレットで自分の写真を撮るとAIが4~7パターンの服装を提案してくれる。→洋服センスのないわしでも安心だ!
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
グーグルのAIモードで、高齢者が困ることや空気の薬があるかなどを調べたり対話したりしました。
お家では、親と話すことで違う視点で考えることもできました。
具体的に作品を作るときは、ユーチューブを参考にしたり、習った装置を工夫したりして完成を目指しました。
どのようなことを調べたか
高齢者が多く、情報社会だけどついていけない問題があると考えて”Vコンタクト”というものを開発しました。コンタクトレンズのように入れることで、目の前にバーチャルがいるように見えて、踊っていたり道案内をしてくれたり助けてくれます。また、そのアバターは見た目などを好きな友達に設定することができます。
病院では”魔法の治療”があり、薬を皮膚から取り入れることで内科系の病気をほとんど治すことができます。空気に成分を混ぜで体に吹きかけるしかけになっています。
エレベーターは、高さ調整や前後の調整に苦戦しました。ショッピングセンターで見かけてふと思ったことを思い出して、こんなエレベーターになったらたくさんの人がきもちよく買い物ができると考えました。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
公民館でダンスをしているやつ(防具立て)は、レッドストーンの組み方をYouTubeで調べて完成させました。初めはうまく動かない部分もあり製作が進まないこともあったが、諦めずに完成させることができました。
ショッピングセンターのエレベーターで、高さ調整することに時間を多く使いました。高さだけでなく、向きや前後の調整を何回もあきらめずに試しました。できた時は嬉しかったです。
病気が治ったよの体力増加のエフェクトを工夫しました。コードで繰り返しを使うことで、より回復しているように見せられたので良かったです。どの位置にブロックを入れるかで見え方が違うので面白かったです。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
【プログラム】
街並みを表現するために、家一つ一つを手で建築するのは大変なので、おおまかな建物をコードで出せるようにしました。ポンポン家が立つのは面白く楽な気持ちでした。
【レッドストーン】
公民館でダンスをしている様子のところ。回路を隠すことで、より実際に踊っている感を出しました。
THUMBNAIL
MAP
