応募作品-2023年-
チームの特徴
チームではなく個人でつくりました
チームメンバー
1名
作品の中で注目して
みてほしいところ
ぼくが考えた未来のまちは、人が少なくなっても、みんなが安心して暮らせるまちです。
今は、少子高齢化で子どもが少なくなり、高齢者が多くなっています。未来には、働く人やまちを支える人がもっと少なくなるかもしれないと思いました。
そこで、人が少なくなっても生活できるように、機械やエージェントに仕事を手伝ってもらうまちを考えました。
作品には、エージェントが自動でポテトを作る工場や、みんなが買い物できるショッピングモール、子どもたちが学ぶ学校、いろいろな場所をつなぐ地下鉄を作りました。
人が少なくなっても、人と機械が協力して、みんなで楽しく暮らせるまちにしたいと思いました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
作品を作るために、インターネットで日本の人口や、これからの未来について調べました。
今の日本では子どもの数が少なくなっていて、高齢者が多くなっていることが分かりました。
そこで、未来には働く人が少なくなって、食べ物を作ったり、まちを動かしたりすることが大変になるのではないかと思いました。
「人が少なくなっても、どうすればみんなが生活できるんだろう?」と考えたとき、人だけでなく、機械にも仕事を手伝ってもらえばいいと思いました。
そこで、マイクラのエージェントを使って、自動でポテトを作る工場を作りました。
調べたり考えたりして、人が少なくなることは大変なことだけど、機械や新しい技術を使えば、少ない人数でも生活できるまちを作れるという発見がありました。
どのようなことを調べたか
自動ポテト工場
人が少なくなる未来では、食べ物を作る人も少なくなると思いました。そこで、エージェントが人の代わりに働いて、ポテトを作る工場を作りました。
ショッピングモール
未来でも、買い物をしたり、みんなで楽しんだりする場所は必要だと思ったので作りました。いろいろなお店が集まっていて、みんなが利用できる場所にしました。
学校
子どもたちが勉強する場所も、未来のまちには必要だと思いました。今の子どもたちが未来のまちを作っていくと考えて、学校を作りました。
地下鉄
まちの中を移動しやすくするために地下鉄を作りました。いろいろな場所をつなげて、みんなが移動しやすいまちにしたいと思いました。
これらを作ったのは、人が少なくなっても、機械の力を借りたり、みんなで協力したりすれば、楽しく暮らせるまちにできると思ったからです。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
作品を作るときに、人が少なくなった未来でも生活できるようにするにはどうしたらいいかを考えながら作りました。
一番工夫したところは、エージェントを使ってポテトを自動で作る工場です。
エージェントに仕事をさせるために、どのように動かしたらうまく作れるのかを考えながら作りました。
ショッピングモール、学校、地下鉄なども作って、ただ建物を作るだけではなく、実際に人が生活しているところを想像してまちを作りました。
大変だったのは、時間があまりなかったことです。全部を細かく作ることはできなかったので、まず未来のまちに必要だと思ったものから作るようにしました。
一人で考えて作るのは大変でしたが、どうしたら未来のまちがもっと便利になるかを考えながら、最後まであきらめずに作りました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
エージェントが決められた動きをするようにプログラミングして、人の代わりにポテトを作れるようにしました。
また、MakeCodeを使って、建物の壁を作ったり、広い場所を整地したりすることにも挑戦しました。
人が少なくなる未来でも、プログラミングやエージェントを使って人の仕事を助けられるようにするために、このしくみを取り入れました。
THUMBNAIL
MAP
