応募作品-2023年-
チームの特徴
初参加 中一の一人チームです。
チームメンバー
1名
作品の中で注目して
みてほしいところ
激しい気候変動から暮らしを守るため、新素材のドームで街を包みました。農業や漁業、工業などの産業はAIが担い、人々はバーチャル世界で快適に暮らしている。
しかし、どれほど技術が進んでも大切なのは「人と人とのぬくもり」だ。街の中央ドームには、あえて2026年頃の現実の暮らしを再現したエリアを配置した。人々が同じ場所に集まり、顔を合わせて会話や食事を楽しむ光景は、β世代の未来でも温かな笑顔であふれてる。
AIで安全な生活を支えながら、心と心のつながりを未来へ受け継ぐまち。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
AIが活躍する街を作る中で、AIの運用には膨大な電力が必要だとわかった。そこで持続可能な未来の発電方法を調べた。太陽光などの自然エネルギーに加え、天候に左右されない地熱発電に着目し、クリーンな電力を安定供給する「エネルギードーム」を制作した。
どのようなことを調べたか
2026年を再現した「中央広場」
仕事や生活がバーチャル化するβ世代の未来だからこそ、あえて2026年のように人が集まり、顔を合わせて食事や会話を楽しむ対面のぬくもりを一番大切にした。
持続可能な「エネルギードーム」と地下の快適システム
AI稼働に必要な膨大な電力をカバーするため調べた、地熱発電などのクリーンエネルギーを結集させた。ドーム地下に温度調節機能を整え、激しい気候変動から街を守る工夫を凝らした。
コンパクト住居と緑
面積が限られても、最新技術で広々と快適に過ごせる部屋づくりを行った。街に緑をたくさん植えて、バーチャルでの仕事や学習によって「家族と過ごす時間や休日」が増える豊かな生活スタイルを表現した。
AIロボットが支える4つの生産エリア
人間が管理役に回り、ロボットが最小限のエリアで最大効率の生産を行うことで、未来の食と産業をしっかり支える構造にした。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
地熱発電の仕組みやドームの構造を調べるのが大変で、最初はそれをどう建築で表現するかすごく悩んだ。でも、調べたり、家族にアドバイスをもらって、地下のパイプや温度調節システムを工夫して再現できた。
また、4つの生産エリアを狭い敷地に効率よく配置するのも苦労したけれど、家族にアドバイスをもらいながら、建物の形や位置を何度も調整した。
特に中央広場は、このまちに一番必要だと考えたので、巨大樹やエレベーター、楽しく遊べるスライダーなどで厳しい環境や、ほとんどバーチャルになった未来でも人と人のつながりやぬくもりを感じられるようにした。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
巨大樹の中に高速で上に登れるようにエレベーターを作った。
早く作る為に、巨大樹の幹、巨大樹の葉、ドーム、スクリーン、をMake codeで作成した。
早く作る為に、漁業エリア、工業エリアの一部建物をコマンドでコピーした。
沢山の範囲の床を貼るためにコマンドで床を敷いた。
THUMBNAIL
MAP
