応募作品-2023年-
チームの特徴
プログラミングスクールGRITに通っています。 リーダーを中心に一生懸命協力して制作しました。 【リーダー】 かいり 【メンバー】 るい そうすけ ゆうせい
チームメンバー
5名
作品の中で注目して
みてほしいところ
高齢者や子どもが、苦労せずに楽しく暮らせて、自然や伝統をなくさないまちです。
この作品を作るときに、ぼくたちが一番むずかしいと思ったのは、伝統をどうやってなくさないようにするかということです。
伝統をなくさないためには、まず伝統を知ることが大切だと思いました。
そこで、伝統を楽しく体験しながら学べる場所があったらいいなと思い、「学べるセンター」を作りました。
高齢者から昔のことや伝統を教えてもらい、子どもたちが楽しく学ぶことで、伝統を未来につなげられるまちにしたいと思いました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
インターネットなどで、これからの人口や地球の環境について調べました。調べてみると
今の日本は高齢者が多い
子どもの数が少なくなっている
自然が減って温暖化が進んでいる
ことが分かりました。
そこで、これからの未来の町は、人だけでなく、自然も大切にしなければいけないと思いました。
また、伝統を残すということは、昔のことを忘れないことでもあると気づきました。
「どうしたら子どもたちが楽しく伝統を知れるだろう?」
その答えとして、
「学べるセンター」
を作りました。
昔からの伝統を体験しながら学べる場所にすることで、子どもたちが楽しみながら伝統を受け継げるようにしました。
さらに、自然が残る場所「自然エリア」を作りました。
未来のまちは人にとって便利であることはもちろん、自然や伝統も一緒に大切にすることが必要だと発見しました。
どのようなことを調べたか
1 コンピューターセンター
未来のまちでは、人が少なくなり仕事をする人も減るので、人の仕事を機械が手伝ってくれる未来を想像して作りました。
2 学べるセンター
伝統を受け継ぐ人が減っても、町の伝統をなくしたくないと思い、昔からの伝統を体験しながら楽しく学べる場所を作りました。子どもたちが伝統を知り、未来へ受け継げるようにしました。
3 自然エリア
未来は便利になると思いますが、自然がなくなったら大変だと思い、自然をたくさん残す未来を考えて作りました。
4 転送装置
郵便局のチェストに物を入れると、決められた場所へ自動で転送される仕組みです。買い物が難しい高齢者にも、必要な物をすぐに届けられるようにしました。
この4つの施設や装置により、人が少なくなっても機械の力を借りながら、高齢者も子どもも安心して暮らせ、自然や伝統も残せる町を考えました。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
作品を作る中で一番工夫したのは、高齢者などが買い物に行くことが難しいときでも、必要な物をすぐに届けられる「転送装置」です。
最初は、アイテムをどうやって自動で見つけて、決めた場所まで送るのかを考えるのが大変でした。何度も実験をして、ホッパーやコンパレーター、ドロッパーなどを組み合わせました。また、アイテムをうまく感圧版まで運ぶ方法も試しました。
うまく動かないときは、回路を一つずつ確認して、どこで信号が止まっているのかを調べました。そして、少しずつ直していき、アイテムを入れるだけで自動的に転送できる仕組みを完成させました。
また、ストラクチャーブロックも使って建物を増やし、時間を短縮しました。工夫と挑戦を重ねて、便利な未来のまちを作りました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
アイテムを別の場所へ送る「転送装置」です。
まず、チェストに入れたアイテムがホッパーを通ると、コンパレーターがアイテムを感知してレッドストーン信号を出します。
その信号でドロッパーが動き、アイテムを発射します。
そのあと、アイテムが感圧版を踏むことで、コマンドが発動して、アイテムを決められた場所へ転送する仕組みです。
この仕組みを使うことで、高齢者などが買い物に行けないときでも、必要な物を簡単に届けることができます。
また、ストラクチャーブロックとコマンドを使って、住宅地などの建物をコピーして増やしました。
これによって、同じ建物を一つずつ作る時間を減らすことができました。
人が少なくなる未来でも、レッドストーンやコマンドを使って、人の生活を助けられるように工夫しました。
THUMBNAIL
MAP
