応募作品-2023年-
チームの特徴
自由度の高いマイクラが大好きです。
チームメンバー
1名
作品の中で注目して
みてほしいところ
β世代といわれる人々が生活する環境は、どのようになっているのだろうか?
先の未来・・・10年後?20年後?
いまでも、暑い日が多くて、雨もたくさん降って、災害がたくさん起きているのに・・・。
…きっと、今よりもっともっと暑くて、災害が多い、過酷な環境なんだろうな・・・。
それを解決するにはどうしたらいいんだろう?と考えてみたときに、
「地上ではない」ところで暮らすことが良いのでは、と思いました。
座標(ガラスドーム):28,76,-209
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
人口比率が変わり、高齢者が多くなることがわかりました。
気候変動は、今よりも平均気温が1.5度上がり、暑い日が続いたり、大雨などの災害が増えると予想されていました。
気温上昇により、食べ物も育ちにくくなっていることがわかりました。
未来で安心して生活していけるのか?
魚と野菜を同時に育てるアクアポニックスという方法があり、だんだん市場規模を伸ばしていることがわかりました。
暑い日や災害対策の解決に向けて、具体的で早急な方法があるのか調べてみましたが、見つけることができませんでした。
では、β世代と共に生きるみんなが安心して暮らすためには・・・?
どのようなことを調べたか
「地上ではないところで暮らす」
海の中に分厚いガラスドームを建築して、みんなで暮らすことができるようにしました。
水中街だけど、ガラスドームの全部を水中に入れずに、太陽の光を取り入れて、
いつもと変わらない暮らしができるように、住宅街や畑のほか、『鍛冶職人の森』などの自然、『釣り人の池』や噴水、滝などの水辺も作りました。
地上でも、天気が良くて、風も心地良い、気持ちの良い日が「β世代の未来」にもあると思うので、トロッコを使って、村との行き来が楽に出来るようにしました。
これがあれば、お年寄りの人たちも簡単にガラスドームへ移動できます。
天気の良い日は村で、悪天候の日は丈夫なガラスドームでの二重生活を楽しんでもらいたいです。
それから、見知らぬ人が気軽に入れないように、ドーム入口に管理者を配置しました。
ドーム中央の噴水にも見張り役を配置しています。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
巨大なガラスドームをつくるためのプログラミングが大変でした。
ガラスの球体を作った後に、ガラスをくり抜くプログラミングを組んだので、たくさんの時間が必要でした。
ガラスドームを作っているときに、パソコンの電源が落ちてしまって、最初からプログラミングを組み直さなければならなかったり、いくつものトラブルがあって諦めそうになったけれど、お母さんやお父さんが声かけしてくれて、一緒に考えたりしたのでがんばれました。
ガラスドームをプログラミングで作成している間は、村からのトロッコのレールや駅などを作りました。
8月中旬に開催されたワークショップに参加して、1人でもマイクラカップに参加できることを知ってから登録して、8月末から作り始めたので、時間が足りるか心配でしたが、完成して良かったです。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
巨大なガラスドームをつくるためにメイクコード(プログラミング)を活用した。
ストラクチャーブロックで建物などをコピーするときにコマンドブロックを活用した。
THUMBNAIL
MAP
