works 応募作品-2023年-

作品No. 9611
ヤング
みらいのあたしか
未来の新鹿
チーム名 釣り好きの集い
チームの特徴

・三重大学教育学部附属中学校二年A組の釣り好き三人組です。 ・三人ともマインクラフトが好きで、このマイクラカップに参加しようと思いました。

チームメンバー

3名

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

私たちが考えた「β世代の未来のまち」は「自然と共存し、移動などの日常生活のさまざまな行動が楽になっているまち」です。新鹿町は自然が豊かなまちであるため海も山も身近に感じられます。しかしその一方で、津波などの自然災害が身近なまちでもあります。未来のまちは津波などの自然災害が起きても町民や訪れた方が安心して生活できるようなまちになっていると考えました。また科学技術などの発達により日常生活の行動が現在よりも簡単に行えるような街になっていると考えました。学校なども家でバーチャルで学べるなどの変化があると考えました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

私たちは実際に新鹿にいき、現地の方に新鹿を案内してもらいました。新鹿では新鹿湾が近くにあったり、ウミガメ公園があったりと自然を大事にしていることがわかりました。一方で近くに海があることで津波など自然災害のリスクが高いこともわかりました。そこで私たちは未来ではどのように津波などの自然災害からの被害を減らしていくのかを考えながら作っていきました。また、夏は海水浴などで賑わうのですが、雪が降りにくい日本海側ということもあり冬などはあまり自然を観光にいかせていないと感じました。そこで夏以外にも自然を感じれるような観光地をめざして作っていきました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

私たちの作品で注目してほしいのは、季節関係なくきれいな自然を眺めることができる展望台です。新鹿は自然がきれいな地域なので季節関係なく自然を感じてもらえるような施設をめざして作りました。展望台にいくまでにもロープウェイの中から自然を感じられるようにこだわりました。また、津波がきた時にレバーを押すことで地中から壁が出てくる装置や、人が避難する津波避難タワーはどうすれば新鹿の自然の雰囲気を壊さずに津波から町を守れるのかを考えながら作ったので注目してほしいです。ゴミ処理場はレッドストーン回路などを使用し、自動でゴミを燃やしてくれるようにすることで発電などに有効活用でき、自然にも優しい仕組みを考えました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

新鹿のまちを作るにあたって、私たちのチームは人数が3人と少数であったため街並みを作ることが少し困難であると感じました。そこでストラクチャーブロックを使い家を増築することでこの問題を乗り越え、本質である他の建築物の考案や建築に力を入れました。またどのようにすれば新鹿のまちがより良くなりみんなが過ごしやすい未来のまちになるのかを意見を出し合いながら考え、そして他の人が考えて作っている作品も1人で作るのではなくみんなで協力して作成しました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

新鹿のまちをマインクラフト上に持ってくるためにMakecodeを使用しました。
また、まちを津波から守る壁を作動する構造としてピストンやオブザーバー、レッドストーン回路を使用しました。
そしてゴミ処理場の機構にレッドストーン回路を使用しました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ