応募作品-2023年-
チームの特徴
同じプログラミング教室に通う3人兄妹のチームです。
チームメンバー
3名
作品の中で注目して
みてほしいところ
Β世代が大人になる2060年頃の、私たちがすむ町をイメージしました。
高齢者が多く、若い世代が少ない日本の中でも、地方にある自然の多い町です。
30年の間に、働ける若い人が減っていくという大きな課題が生まれました。食べ物が作れなくなり、家を建てたり直すこともできず、一時期は不便な生活が訪れます。
しかしAIやロボットの開発がすすみ、その発達が労働をサポートして、町では以前よりも少ない力でたくさんの恵みを得ることができるようになりました。
その結果、町の人々は好きなことをする時間がもつことができるようになり、それぞれが自分の好きなことでお互いを助け合う暮らしを行っています。
人口の減少と構造の変化という問題を調べる中で、大きな課題が生まれる可能性とそれを解決できるのではないかという希望を感じ、町を作りました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
まずΒ世代がこれから生まれてくる子たちのことを言う言葉で、生まれたときからAIや先端技術と一緒に生活をする最初の世代だということ、そしてその親は、ミレニアル世代やZ世代という、高いITの知識があり、プライベートや柔軟性のある生き方を大切にする世代だということを知りました。
次に、高齢者が多い町でみんなが輝くためには、まずみんな元気じゃないといけません。そこで、どうすれば人は元気に長く生きることができるのかを、本やインターネットを使って調べました。
その結果の一つとして生活圏の自然の多さが大切だという情報を知り、熊本で開催された「グローバルネイチャーポジティブサミット2026」に学生枠で参加して勉強しました。
また、作品の中にある「好きなことわかちあい処」を作る時に、「みんなどんなことが好きなのだろう?」ということ知るため、アンケートをとりました。
どのようなことを調べたか
【好きなことわかちあい処(-36,64,-389)】
好きなことを知らせたり、やってほしいことを伝えたりする場所です。
得意なことで誰かの役にたつことで、年齢を問わずみんなが輝くきっかけが生まれる場所です。
【おはなし図書館(700,79,-78)】
本を読むように、人のおはなしを聞く図書館です。「あしあとの本棚」と「軌跡の本棚」があります。
【キラキラツリーキャンプ場(-45,64,-175)】
特に自然を満喫したい時にいくキャンプ場です。大きなツリーハウスや「ふれあいプール」、自然の中で釣りやバーベキューが楽しめます。
【地下水ロード・トマトロード・すいかロード(全域と706,109,-72)】
自動運転車のセンサーのために色分けされた道路は市役所で管理しています。地下水・トマト・すいかは私たちの住む熊本の自慢です。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
自分たちの町の未来を作ろうと決めてから、Googleマップをみたり、地域をまわったりしながら特徴をチェックしてまちづくり計画をたてました。
作りたいものがたくさん出てきて大きなマップになったので、まちづくりのスピードをあげることを意識しました。
特に、ブロックを置く音が気持ちよくてつい手作業をしてしまうので、使える場所ではできるだけコマンドを使って効率よく作ることを注意しあいました。
また勉強やまちづくりをしていく中で、それぞれに得意なことが違うことがわかってきました。それからは、作業を分類してそれぞれの得意分野に集中するようにしました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
私たちのくらす町に近い環境をつくるために、fillコマンドやreplaceコマンドを使って地形を作りました。コマンドは建物をつくるときにもできるだけ利用して、つくるスピードをあげることを意識しました。
レッドストーンは公園の滑り台(214 71 -397)、コマンドブロックは広大な土地の行き来や、エレベーター(814 63 -123)などで利用しています。
THUMBNAIL
MAP
