応募作品-2023年-
チームの特徴
東京都多摩市にある放課後等デイサービスLUX「ルークス」永山の利用児童で結成されたチームです。
チームメンバー
19名
作品の中で注目して
みてほしいところ
私たちは、これから大人になるβ世代が暮らすミライのまちについて考えました。
ミライでは、今より子どもが少なく、お年寄りが増えていきます。そこで、年齢が違っても、みんなが一緒に楽しみ、自然に交流できるまちを目指しました。
まちの中心にある「公園島」には、みんなが集まる噴水広場、動物とふれあえる動物小屋、お年寄りがお茶をしながら景色を楽しめる茶室、みんなで集まれるキャンプ場、子どもにしか入り方がわからない秘密基地など、ワクワクする遊び場がたくさんあります。隣には、私たちが住む多摩市の温水プール施設も再現しました。
住宅地区には戸建て住宅や集合住宅があり、さまざまな世代が暮らせます。商店や病院など、生活に必要な施設も作りました。
「あそび」をきっかけに、子ども、大人、お年寄りがつながっていく。そんな思いを込めて、私たちは「あそびがミライをつくるまち」を作りました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
私たちは、「あそびがミライをつくるまち」をつくるために、実際の施設を見たり、体験したりして調べました。
スターバックスでは、お仕事体験を通して、お店の中の工夫や、たくさんの人が気持ちよく利用するための仕組みについて学びました。
また、住宅展示場を見学し、家の中のつくりや、家族みんなが暮らしやすくなる工夫を実際に見て確かめました。
見学したときには、「こんな場所があったら楽しい」「みんなが使いやすそう」と、自分たちの街に取り入れたいところも考えました。
そして、体験や見学で気づいたことをみんなで話し合い、Minecraftの街づくりに生かしました。
家やお店だけでなく、プール、公園、キャンプや動物とふれあえる場所など、子どもからお年寄りまで、いろいろな人が楽しく過ごせる施設をつくりました。
実際に見て、体験して、自分たちで考えたことが、まちづくりにつながっています。
どのようなことを調べたか
私たちの作品で一番注目してほしいのは、みんなが集まって遊べる公園島です。ここには、動物とふれあえる牧場やキャンプ場、秘密基地などがあり、子どもからお年寄りまで、いろいろな人が一緒に楽しめる場所にしました。秘密基地にはレッドストーンを使った隠し扉もあり、遊び心を大切にしています。
次に見てほしいのは、一人ひとりがアイデアを出してつくった建物です。クジラの形をした家や猫の顔の家、茶室など、それぞれの「こんなものをつくりたい!」という気持ちが形になっています。
さらに、温水プール施設には、流れるプールやスライダーだけでなく、ゆっくり入れる温泉もつくりました。年齢が違っても、それぞれの楽しみ方ができるように工夫しています。
私たちは、建物のすごさだけでなく、遊びをきっかけにいろいろな世代の人が集まり、出会い、つながれるところにも注目してほしいです。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
私たちは、一人ひとりが「こんな場所があったら楽しい!」と考えたものを分担して作り、最後に一つの街としてつなげました。建物を作るだけではなく、子どもからお年寄りまで楽しめるように工夫しました。温水プール施設では、流れるプールやスライダーに加えて、ゆっくり入れる温泉も作りました。公園島では、動物とふれあえる牧場やキャンプ場、レッドストーンを使った秘密基地など、遊びたくなる仕掛けに挑戦しました。クジラや猫の形をした家など、見た人が楽しくなるデザインにもこだわりました。それぞれが違うアイデアを出し合い、何度も試しながら、たくさんの「楽しい」がつながる「あそびがミライをつくるまち」を完成させました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
この作品では、子どもから高齢者まで、いろいろな世代の人が楽しく安心して暮らせるように、遊びや生活を支えるさまざまな「しくみ」を取り入れました。公園島には、動物とふれあえる牧場やキャンプ場をつくり、人が集まって交流できる場所にしました。秘密基地にはレッドストーン回路を使った隠し扉をつくり、遊びながら仕組みを発見できる工夫をしています。温水プール施設には流れるプールやスライダーだけでなく、浅くて入りやすい寝湯と深い温泉をつくり、年齢や楽しみ方に合わせて利用できるようにしました。また、街にはさまざまな形の家を配置し、落ち着いて過ごしたい人にも居場所ができるようにしました。遊ぶ、休む、動物とふれあう、人と交流するといった、それぞれの楽しみ方を選べることがこの街の大切なしくみです。みんなが自分らしく過ごし、自然に人とつながれる未来の街を目指しました。
THUMBNAIL
MAP
