応募作品-2023年-
チームの特徴
柏市のプログラミング教室からの参加です。
チームメンバー
1名
作品の中で注目して
みてほしいところ
座標:(205、25、-678)
僕が考えたのは、超・少子高齢化が進んだ日本の未来のまち「たくみ町」です。高齢者が多く若者が少ないまちを、これからどうやって続けていけるかを悩みました。
僕たちα(アルファ)世代が大人になったとき、高齢者とβ(ベータ)世代が一緒に暮らしていくために、新しい町を一から作るのではなく、今住んでいる町を「再建」することが良いと考えました。
AIやロボットを活用し、助け合いのルールや仕組みを取り入れることで、みんなが幸せに暮らせる「未来のスマートシティ」を目指しました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
座標:(445、-56、-564)
「超・少子高齢化が進んだ日本の未来を、自分たちの問題としてどう考えるか」を、インターネット・画像や動画・AI・家族への相談など、いろいろな方法で調べました。AIには「超・少子高齢化が進んだ日本の未来で困ることは?」という質問をして、細かく聞いてみました。
調べていくうちに、高齢者が多く若者が少ない町をどうやって持続させるかが大きな課題だと分かりました。そして、AIやロボットを活用したり、助け合いのルールやまちを作ることが「未来のスマートシティ」につながることを知り、前向きに課題に取り組むことができました。
どのようなことを調べたか
① 未来型ドーム 座標:(347、-60、-647)
まちの中央に作った、みんなが集まれるコミュニティ施設です。太陽光エネルギーを活用して災害のときには人が集まれる場所にもなります。高齢者もβ世代も一緒に過ごせる「まちの中心」として作りました。
② 老人ホーム内の移動車 座標:(240、-59、-556)
老人ホームの中に、コマンドやレッドストーンで動く移動車を作りました。足の弱った高齢者でも楽に移動できるようにするためのしくみです。
③ 無人移動システム(未来型ドローン・モノレール) 座標:ドローン(245、-37、-697)
人が運転しなくても移動できる、未来型ドローンを作りました。高齢者や子どもでも安心して移動でき、まちのなかを楽に行き来できるようにするためのしくみです。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
座標:(413、-34、-66)高層ビル
一番苦労したのは高層ビルです。高さや形のバランスを整えるのが難しく、何度も作り直しました。限られた土地でも多くの人が暮らせるように、上へ広がるまちづくりを意識しました。
また、市役所・消防署・図書館・お店などをどこに置けば暮らしやすいかを考えるのも大変でした。道路を整備し、「未来型ドーム」を中心に施設をバランスよく配置することで、便利さと安心の両方を大切にしました。この作品は、1.5か月かけて1人で作りきりました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
座標:(479、-59、-495)回転寿司ヨシローのシステム
作品に取り入れた「しくみ」のひとつが、回転寿司ヨシローの回転システムです。コマンドやレッドストーンを使って、お寿司が自動で回るようにしました。
このしくみは、店員さんが少なくても効率よくお店を運営できるようにするための工夫です。若者が少なくなる未来のまちでも、AIやしくみの力でお店を続けられることを表現しました。
THUMBNAIL
MAP
