works 応募作品-2023年-

作品No. 9564
ミドル
なんでもロボットでいいのひととロボットがつくるみらいのまち
何でもロボットでいいの? 人とロボットがつくる未来のまち
チーム名 ながいずみゲームズ
チームの特徴

長泉町立長泉北小学校6年生2人、長泉町立長泉小学校5年生1人、4年生1人のチームです。

チームメンバー

4

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

「β世代」を調べると、AIなどの新しい技術と共に過ごす世代だと分かりました。そこでロボットが何でもしてくれる未来を考えましたが、すべてを任せると何もできない大人になってしまうと考えました。少子高齢化が進む未来では子どもが大切だと考え、中心を子どもエリア(0,0,0)、その周りを人間とロボットのエリアにしました。「おにぎりはお母さんが作った方がおいしい(-39,0,74)」「先生には宿題のおまけをしてほしい(-6,4,-16)」「商店街の人と話しながら買い物したい(-38,0,77)」「診察は人間、手術は人間とロボットが協力する(93,0,10)」など、みんなの希望を取り入れました。人と話さず便利に買い物したい人はロボットのお店も選べます。ロボットが得意なことと、人だからこそできることの両方を大切にし、子どもたちが人とロボットについて学びながら成長できるまちをつくりました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

医療従事者との交流・医療体験イベントでは、手術では画像と実際の状態が違うこともあり、人間の判断が必要だと教えてもらいました。また、退院後のケアなど、人が直接関わることに意味がある医療もあると聞き、ロボットと人間が協力することが大切だと気づきました(101,0,-25)。地域の公会堂や老人ホームの交流会にも参加し、普段あまり交流しない人と話すことを新鮮に感じ、人と交流できる場所を作品に取り入れました(57,1,66)。また、釣り堀で見た魚や水辺の環境をビオトープづくりの参考にしました(-12,0,127)。ほかにも、まちで見た無人レジを参考にし(-125,0,-8)、培養肉(-62,0,-45)や養殖(-76,0,-72)についてインターネットで調べ、作品に取り入れました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

一番注目してほしいのは、まちを子ども・人間・ロボットの3つのエリアに分けたところです。未来の子どもたちを大切にしたいと考え、学校や、商売・ロボットを学べる場所を中心につくりました(0,0,0)。人間エリアとロボットエリアの病院をつなぎ、調査で学んだことから、人間の医師とロボットが協力する病院にしました(68,0,16)。人間エリアには、交流会での体験をもとに交流所をつくり、人とのつながりを大切にしました(-84,1,40)。ロボットエリアには、調べた培養肉(-62,0,-45)や養殖(-76,0,-72)、自動栽培(1,0,-65)を取り入れました。ロボットが得意なことと、人だからこそできることを残しながら、買い物などでは自分に合った方を選べる(-38,0,77)、(-125,0,-8)まちにしたところを見てほしいです。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

最初にそれぞれが担当する場所を決め、自分のアイデアを生かしながら一つのまちをつくりました。パソコンを使えるのが週1回45分だったので、ストラクチャーブロックで建物をコピーしたり、MakeCodeでたくさんのブロックを一度に並べたり整地したりして、作業時間を短くする工夫をしました。ロボットのお店では、YouTubeで調べたプログラムをそのまま使うのではなく、自分たちのまちに合うように変え、持っているエメラルドの数で商品を買えるか判定する仕組みをつくりました。うまく動かないところもありましたが、何度も試しながら完成させました(-127,0,-22)。また、予定より時間がかかったときは、つくるものを減らしたり、同じ時間に作業する子が手伝ったりして完成を目指しました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

ロボット店(-125,0,-3)では、持っているエメラルドの数に応じて買い物できるようにプログラムしました。NPCにはgiveコマンドやtpコマンドなどを入れ、アイテムをもらったり別の場所へ移動したりできるようにしました(-76,0,-82)。MakeCodeは、変数を使って養殖場を円形につくったり(-76,0,-73)、壁を一気につくったり、整地したりするのに使いました。レッドストーン回路は、学校の開閉門(0,0,27)や自動ドア(-93,0,75)に使いました。ストラクチャーブロックは、同じ建物や形をコピーして時間を短縮するために使いました。コマンドブロックは、自動栽培するロボット(1,0,-62)、tpコマンドを使ったエレベーター(-9,0,-17)、公園の屋根の自動開閉(-30,0,29)、すべり台にトロッコを出す仕組み(-31,4,-13)などで使いました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ