works 応募作品-2023年-

作品No. 9552
四国ブロック ミドル
ゆめがかなうまちからふるたうん
ゆめが叶うまち カラフルタウン
チーム名 キッズガーデン
チームの特徴

がんばります!

チームメンバー

15

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

「β世代の未来のまち」では、人口構成は大きく変わり、子どもはこれまでよりずっと少なくなっていました。町を歩けば、高齢の人たちが多く、子どもたちの姿はまばらです。そんな時代だからこそ、子どもたちが夢を持ち、自分らしく輝ける場所をつくりたい、そう願って生まれたのが、「カラフルタウン」です。

このまちは、子どもが“まちの中心”です。カラフルタウンでは子どもたちが自由に挑戦できる仕組みが整えられています。カラフルタウンでは、年齢の違いが壁になりません。高齢者は子どもたちに昔の遊びを教え、子どもたちは高齢者に新しいテクノロジーを教えます。まちのあちこちで、世代を超えた笑い声が響きます。

子どもたちが少なくなっても、子どもたちがまちの中心で輝き続けます。それが、「ゆめが叶うまち カラフルタウン」です。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

まず、みんなで話し合いました。2060年の未来をターゲットにして考えました。まず予想してみて、そのあとインターネットや本、AIなどから情報を探しました。みんなが思ってたものよりはるかに人口の増減が激しくびっくりしました。人口は今より4000万人ほど減り、特にこどもの数が減ることが予想されてることに怖い思いをしました。

そんな少ない大切な存在の「こども」にゆめを叶えてほしいと思いワールドを一生懸命作りました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

2060年のこどもたちのゆめを叶えるまちカラフルタウンを表現するにあたって、今、こどもである自分たちのゆめをマインクラフトの中で叶えるという形で制作にあたりました。そして「カラフル」にまちづくりをスタートしました。

一人ひとり、思い思いのゆめを形にしていきました。

制作するにあたって、カラフルな区画を決めて、カラフルなレインボーロードをつくり、区画の中でゆめを実現していきました。どの家もみんなのゆめが詰まってます。どのようにゆめを実現したか一つ一つ見てほしいです。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

15人のチームで作ったので、区画の取り合いや共有部分のデザインなどでもめたりすることがありました。その場でできるだけ解決するように話し合いました。

プログラミング教室での制作だったので、曜日の違うほとんど会うことのない仲間とのコミュニケーションが、一つのマイクラのワールドの中で看板や本を使って繰り広げられ、それがいつしか一体感のようなものとして感じるようになりました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

レッドストーン回路は積極的に使いました。

NPCをたくさん配置しました。NPCに会話をさせて、選択肢をつくって、選択肢に対してコマンドを一つ一つ実装し、さみしいワールドをカラフルに命を吹き込みました。

ストラクチャーブロックを使っての建築にもチャレンジしました。積み上げることでより大きな建築物を建てれるようになりました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ