works 応募作品-2023年-

作品No. 9532
ミドル
わくわくいっぱいたうん
わくわくいっぱいタウン
チーム名 チームクラフト_ミドル部門
チームの特徴

秋田県横手市にあるプログラミング教室からの挑戦です!

チームメンバー

9

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

「自分の好きなものは、未来ではどんなふうになっているんだろう?」「こんなものがあったら楽しそう!」と、みんなが考えたものを集めて、「わくわくいっぱいタウン」をつくりました。アスレチックのように遊べる室内プールや、未来の家、各階で内装が違うホテル、水中を走る電車、ハッピーガストを使った乗り物などがあります。AIを販売するお店やAI研究所、みんなが住めるマンションもつくりました。新しい技術で便利になるだけではなく、たくさん遊ぶことができ、森や植物などの自然も身近にある、みんなが楽しく暮らせる未来のまちを考えました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

未来のまちを考えるときには、まず自分の好きなものや、未来にあったらいいものを考えました。「好きなものが未来ではどうなっているんだろう?」と考えることで、プールや家、ホテル、乗り物などを今とは少し違うものにしていきました。つくり方が分からないものは、動画などを使って調べました。特に水中電車の駅では、改札のつくり方を動画で調べてつくりました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

注目してほしいのは、一人ひとりが考えた「未来にあったらいいもの」が、まちのいろいろな場所にあるところです。室内プールは、泳ぐだけではなくアスレチックとして遊べ、宝探しもできます。未来の家は建物の構造にもこだわり、ホテルは各階で違った内装を楽しめるようにしました。また、みんなが暮らせるマンションもつくり、未来のまちでの暮らしを考えました。水中を走る電車や改札、ハッピーガストを使った未来の乗り物、AIを販売するAIショップやAI研究所など、未来だからこそあったら面白いと思うものもたくさんあります。さらに、森や畑などもあり、便利さや新しい技術だけではなく、自然の近くで楽しく暮らせるように考えたところにも注目してほしいです。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

みんなで協力して一つのまちをつくりました。自分の建築が早く終わった人は、まだ制作している人の建物や場所を手伝うなど、声をかけ合いながら進めました。また、思い通りにつくれないところは、作り方を調べたり、何度も試したりして工夫しました。みんなのアイデアを集めることで、いろいろな建物や遊び場、自然がそろった「わくわくいっぱいタウン」を完成させました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

プログラムやレッドストーン回路をいろいろな場所に取り入れました。水中電車の駅には、レッドストーン回路を使った改札があります。また、プログラムを使い、エージェントに金ブロックを渡すと電車のチケットがもらえる仕組みもつくりました。ホテルにはレッドストーン回路を使った自動ドアがあります。こうした仕組みを使って、建物が並んでいるだけではなく、自分で操作したり、動きを楽しんだりできる未来のまちにしました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ