応募作品-2023年-
チームの特徴
・兄弟やいとこの関係 ・少ない人数ながらも作品制作に挑む
チームメンバー
3名
作品の中で注目して
みてほしいところ
僕たちが考えたβ世代のまちは近代的ながらも自然と融合したエコな街です。例えば雷力発電という雷を避雷針に当てて、その電力を街全体に供給します。この発電方法は現代では不可能です。この電力は住民の電気代を軽減しています。他にも、豚の飼育小屋には地面に感圧板が設置されていて、豚の重さで発電します。昔の自然の街では不可能なことを考え、新しい技術を活かしながら、自然の力や可能性をより積極的に取り入れた暮らし、それが「自然融合タウン」です。
この街の特徴の一つ「バイオームエリア」があります。バイオームエリアは温度や環境に差があり、どんな移民でも受け入れることが可能です。この温度や環境差は先ほど紹介した発電技術の電力によって成り立っています。街には様々な魅力をつくることで、移民を増やしています。
座標 483 109 -186
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
まずは学校の社会の先生に、「どのようにしたら少子高齢化現象を防ぐことができますか?」と聞いたところ、「やっぱり食料の充実と教育環境かな。」と言っていました。先生は他にも「自然があると有利」と言っていました。そこで理由を聞いてみたところ、「未来の世代の人は最新技術やAIなどに慣れてしまって、地球全体がAI依存状態の可能性がある。だから、自然と共存することで、よりエコな社会を実現できるんじゃないかな。」と言っていました。
その後、チームで考えた結果、例えば食料の充実に対して、バイオームエリアで気候の違いを利用し、いつでも色々な季節の作物が育てることが可能になると考え、これを導入しました。
座標522 107 −137
どのようなことを調べたか
作品で注目してほしいところは、「循環する」という視点を意識したことです。
具体的には、地域の森で育った木を使って住宅や新幹線の高架橋を作っていて、地域内だけで森林資源の循環する仕組みを考えています。もう一つは、新幹線は主に水素で動いていることです。水素は使い終わると、水になり、その水を日常生活で使うことができます。
他には、街全体としてよりコンパクトになるように浮島を作成しました。浮島があることで、太陽に近いので太陽光発電などもより効率化させています。他にも大きな地震や津波の被害からも住民の身を守ることが可能です。
座標 446 100 -149
プログラミングなどを、
どのように使ったか
私達のメンバーには中学校の部活動が忙しい時期には部活動をやっていないメンバーが分担して中心的に進めていました。
少人数ながらも、まちづくり部門という難易度の高いものを設定し、挑戦してきました。作品全体も面積が広く、細かなところまで手を加えて、この作品を完成させました。挑戦の中にはもちろん失敗も多く、スケジュールがうまくいかなかったり、思うように再現したいものを再現できなかったり、苦労もしましたが、全員で協力しつつ、挑んできました。
座標 487 69 -284
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
例えば僕たちの作品の注目ポイントでもある「浮島」は移動するのが簡単ではありません。そこで未来の技術「テレポート」を考え、それをテレポートコマンドに当てはめて作成し、浮島と地上の行き来を容易にすることができました。他にも、地下鉄「ジャングル駅」ではボタンを押すと、トロッコが出てきて実際に停車し、数秒経つとまた発車するという技術を作り、再現しました。なぜかというと、高齢者の方でも慌てずに乗れる列車や交通を作りたかったからです。雷力発電所ではレッドストーンを利用して発電・帯電している姿を再現しました。雷が当たった瞬間、大きな電力エフェクトと、発電して電気が光るシーンも再現しました。
座標 422 53 -85
THUMBNAIL
MAP
