works 応募作品-2023年-

作品No. 9464
南関東ブロック ヤング
グリーンピース
GreenPeace
チーム名 Robotence
チームの特徴

講座で出会った中学生で力を合わせました!

チームメンバー

4

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

ぼくたちが考えたβ世代の街は、大きな世界樹を中心に、人と自然が平和に暮らせる街です。世界樹のまわりには家や道路、農地、海へつながる場所などを作りました。未来になっても自然を大切にしながら、食べ物を作ったり、いろいろな場所へ移動したりできる街にしたいと考えました。また、ロボットなどの新しい技術も取り入れ、人の生活を助けてくれる未来をイメージしています。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

作品を作るときには、平和を表すシンボルとして、漫画などに登場する世界樹を参考にしました。大きな木が街の中心にあることで、自然を大切にする気持ちや、みんなが集まれる場所を表せると考えました。また、未来の暮らしには食べ物を作る農業も必要だと考え、畑も作りました。調べたり話し合ったりする中で、未来の街には便利さだけでなく、自然や食べ物、安心して暮らせる場所も大切だと気付きました。
また、生成AIを使ってイメージ画像を作ってチームメンバーでの完成イメージを統一させました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

一番注目してほしいのは、街のメインシンボルである巨大な世界樹です。遠くからでもすぐに分かるほど大きく作り、太い幹や広がる枝にもこだわりました。世界樹には、みんなが平和に暮らせる街にしたいという思いをこめています。また、そのまわりにある家や道路、畑、ロボットなども見てほしいです。大きな自然と人の暮らし、新しい技術が一緒にあるところが、この街の特徴です。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

作品を作るときは、みんなで楽しく意見を出し合い、それぞれの考えを大切にしながら作業しました。特に世界樹はとても大きいため、どのくらいの太さや高さにするかを考えながら作りました。街の中には家や道路、畑なども必要だったので、世界樹だけが目立ちすぎないように全体のバランスも考えました。それぞれが担当した場所を作りながら、最後は一つの街としてつながるように協力したことが工夫したところです。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

作品の中には、農作業をするためのしくみを取り入れました。未来でも人が暮らしていくためには食べ物が必要なので、街の中に畑を作り、小麦などを育てられるようにしました。水を使って作物を育てやすくし、自然を生かしながら食べ物を作れる場所にしています。また、街にはロボットも作り、将来は農作業や人の仕事を手伝ってくれる存在になることをイメージしました。自然と新しい技術を組み合わせた未来の暮らしを表しています。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ