works 応募作品-2023年-

作品No. 9455
東海ブロック ヤング
すきたのしいでしゃかいこうけんできるまち
好き・楽しいで社会貢献できるまち
チーム名 コードウォーズオンラインチーム
チームの特徴

マイクラプログラミング教室「コードウォーズ」のオンラインチームです! 愛知、福井、佐賀から参加のチームメンバーです。

チームメンバー

4

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

私たちが考えた「β世代の未来のまち」は、「好き・楽しい」で社会貢献できるまちです。街の真ん中のシンボル(79,-11)には本屋・服屋・レコード屋・花屋が並び、どのお店にも自分の好きなことを仕事にしているNPCの店員がいます。がまんや義務感ではなく、好きなことを全力で楽しむと、そのワクワクが自然とお客さんの笑顔や街の元気につながります。調べると、輝いている人には「人生を楽しんでいる」という共通点があり、実は「好きなこと」が見つかっていない人も多いとわかりました。そこで中心の建物には話を聞いてくれる人も配置し、好きなことを探したり相談したりできる場所も作りました。一人一人が主役になれる、新しい未来都市です。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

このチームは愛知県・福井県・佐賀県のメンバーが集まったオンラインチームなので、みんなで同じ場所に見学に行くことができません。そこでZoomに本物の花屋さんをお招きし、どうやって「好き・楽しい」を仕事にしたのかインタビューしました。ほかにも本やインターネットで調べたり、お母さんに「どんな街になってほしい?」と聞いたりしました。すると、運動できる施設や、みんなで交流できる場所がほしいとわかりました。調べていくうちに、輝いている人には「人生を楽しんでいる」という共通点があること、そして実は、そもそも「楽しいこと」や「好きなこと」が見つかっていない人も多いことがわかりました。そこで街の中心の建物には「料理が好きですか?」などの話を聞いてくれる人も配置して「好きなことは何か探したり相談したりできる場所」もつくりました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

いちばん見てほしいのは、街の真ん中にあるシンボル(79,-11)です。ここはチームのみんなで力を合わせて作った、「好き・楽しい」が誰かのためになる場所です。中には本屋さん、服屋さん、レコード屋さん、花屋さんを並べました。どのお店にも、その商品が本当に好きなマニアみたいな店員さんがいます。とくに花屋さんは、インタビューした人が花を好きすぎて花屋さんになったと聞いて作った場所です。お店には自分の好きなものを置くことができるので、好きな人どうしが集まって楽しくなり、それがそのまま社会貢献になります。がまんではなく、好きなことを全力で楽しむことが、街の元気につながる場所として、ぜひ注目してほしいです。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

苦労したのは、「みんなが輝く」ってどういうことなのかをみんなで話し合うところと、それを建物や街のかたちでどう表すかを考えるところでした。「輝いている人」とはどんな人なのか何度も相談し、「好きなことにチャレンジしている人」「誰かの役に立っている人」が輝いている人だという結論が出るまで1ヶ月以上かかりました。オンラインチームなので、毎週水曜日に時間を決めて活動しました。まず調べ学習を行い、各自が調べたことをマインクラフトの中の「黒板」に書いて共有しました。マイクラの中に書けば誰でもいつでも確認できて便利です。そして話し合って次に何を作るか黒板にまとめ、どこに作るかを羊毛ブロックの色で区画整理をして分担できるように工夫しました。黒板の中から自分が作りたいものを選んで作っていきました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

レッドストーンやコマンドを使ったのは、電車の駅(98,-33)と全自動カカオ豆収穫所(121,6)です。駅ではレッドストーン回路で電車が自動で止まる仕組みを作りました。カカオ豆収穫所は、コマンドを使って3Dプリンターみたいな装置を再現し、カカオができるところから収穫、運ぶところまで全部無人で自動的にできるように設計しました。未来の人手不足もこういった装置で解決できたら、という想いを表現しています。さらにexecuteとtagコマンドを活用して、「草」という名前をつけたプレーヤーの足元を灰色のコンクリートに置き換える、という反復コマンドブロックを作りました。これによって地面を歩くだけで草ブロックがコンクリートに変わっていくのでとても効率的に道路をひくことができました。また(40,0)にあるマンション01をストラクチャーブロックでコピーして、マンション02を建てました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ