応募作品-2023年-
チームの特徴
英語学童の授業での取り組みで参加しています。
チームメンバー
1名
作品の中で注目して
みてほしいところ
私たちが考えた未来のまちは、AIやロボットが人を助け、みんなが楽しく安心して暮らせるまちです。
AI Translation Towerを町の中心に作り、そこから町全体に情報を届けます。
外国から来た人も、子どもも、お年寄りも、障がいのある人も、困ったときにAIやロボットの助けを受けることができます。
空飛ぶ乗り物や自動運転の乗り物もあり、移動しやすい町にしました。
そして、AIに全部を任せるのではなく、一人ひとりの個性や「やりたいこと」を大切にし、みんなが自分らしく輝ける町を目指しました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
私たちは、未来の町にどんなものが必要なのかを考えるために、今の町で人が困っていることや、未来の技術について調べました。
例えば、
外国人が言葉の違いで困ること
お年寄りや障がいのある人が移動するときに困ること
災害が起きたときに必要なもの
AIやロボットができること
自動運転や空飛ぶ乗り物
未来の学校や病院
などについて調べました。
調べてみると、AIやロボットは、ただ人の代わりに仕事をするだけではなく、困っている人を助けたり、人が安全に生活するためにも使えることが分かりました。
その発見をもとに、未来の町を考えました。
どのようなことを調べたか
1.AI Translation Tower
町の中心にあるAI Translation Towerに注目してください。
この塔は、町全体をつなぐ「未来の町の中心」です。
外国から来た人が言葉で困ったときに翻訳したり、災害の情報を町に届けたり、人が困ったときに助けるための情報を送ります。
2.町の中には、いろいろなロボットがいます。
例えば、
配達ロボット
掃除ロボット
医療ロボット
案内ロボット
災害救助ロボット
学習サポートAI
などです。
それぞれのお家にも1台ずつロボットがついています。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
私たちは、ただ未来の建物を作るのではなく、「人が困っていることを、未来の技術でどう解決するか」を考えながら町を作りました。
例えば、
「学校に行くのが大変」
→ 自動運転バス
「言葉が通じない」
→ AI翻訳
「移動するのが大変」
→ 自動運転車や空飛ぶ乗り物
「困っている人を助けたい」
→ AI・救助ロボット
というように、困りごとと解決方法をセットにしました。
AI Translation Towerを町の中心にして、道路や建物をつなげることで、町全体が一つのシステムとして動くように工夫しました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
AI Translation Tower 言葉の違いをなくし、町の情報を届ける
みんなが輝く石 町を動かす未来のエネルギー
AIロボット 困っている人を助ける
自動運転バス 子どもやお年寄りが安全に移動する
自動運転車 誰でも移動しやすくする
町全体の情報システム 災害などの情報をみんなに知らせる
AI翻訳システム 外国人も安心して暮らせるようにする
スマート病院 AIを使って人を助ける
救助ロボット 災害や事故のときに人を助ける
AI学習サポート 子どもたちの学習を助ける
THUMBNAIL
MAP
