応募作品-2023年-
チームの特徴
会津若松市のマイクラカップで編成しました
チームメンバー
3名
作品の中で注目して
みてほしいところ
人口が減っても寂しくない、安心安全に自由に暮らせる町!
・なんと!家や食べ物はほぼすべてが無料で、生活には困らない仕組み!
・ロボットと人間が一緒に楽しく働いたりめんこなどで遊んだりしています!
・人間は、自分が好きな仕事を選べて、ロボットがサポートをしてくれます!
・色々なキャラクターのNPCが話しかけてきて、自立しています!
・お城や大きな噴水などの綺麗な風景もあります。
(未来の街の課題だと考えた事)
・未来の街は、AIやロボットで便利になっていく一方で、人がAIに頼り過ぎていざとなった時に人間だけでは何もできなくなる…
・人口が減って、人付き合いが減り、寂しいかつ楽しくなくなる…
・犯罪が増えて、たとえ出所したとしてもお金が無くてまた犯罪に手を出す、安心安全に過ごせなくなる…
一番最初に見てほしいところの座標 -1357 64 91
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
・「β世代」についてインターネットで調べました。完全に21世紀型の社会・テクノロジー環境で育ち、スマホが当たり前、AIと共に学び・遊び・働く、気候変動やジェンダー多様性を前提とした世界観を持つ最初の世代ということがわかりました。みらいのまちやAIについては、「ドラえもん社会ワールド『都市とまちづくりの未来』」と『情報に強くなろう』」(小学館)」や、日本科学未来館「特別展 きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ」の資料を参考にしました。一方で、テレビの番組で、犯罪を犯して刑務所に入っていた人が、出所してから社会になじめずにまた犯罪を繰り返してしまいがちだということを知りました。AIがなんでもやってくれる世の中では、社会になじめない人が犯罪を起こすようになるのではないかという不安を感じました。そこで大事なのは、AIと人とが一緒になじんで暮らせるようになることが大事なのだと発見しました。
どのようなことを調べたか
1.商店街では、自分に合った仕事を選ぶことができ、ロボットと会話をしながら一緒に仲良く働くことができます。
なぜなら、ロボットにすべてを任せてしまうと、もしもロボットが使えなくなったときに困ってしまったり、人間も生きがい、やりがいを感じられません。人間も働くことで毎日を楽しく過ごすことが大事だと考えたからです。
2.鶴ヶ城や自然の景色を安全に楽しめるよう、見えない床を作りました。
なぜなら、昔ながらの建物や大自然には危ないところもあり、高いところから落ちてしまって怪我をするのを防ぐためです。
3.小麦畑で取れた小麦からすぐにパンを作れるように自動化し、無料で提供されるようにしました。
なぜなら、食べ物が得られず、空腹になったり生活ができなくなることで、ものを盗む犯罪者が増えるので、少なくとも食べ物には困らないようにすることで、犯罪を犯す人を減らしたいと考えたからです。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
会津若松市の「Road to マイクラカップ in 会津」でチームを組んだ3人で協力して、7月から8月まで週に2回以上、集まったりオンラインで繋ぎながら作品を作りました。最初の日にみんなでふせんを使って、みらいのまちのイメージや課題をあげて、どんなまちをつくるかを話し合って分担をしました。また、会津若松市役所の方や会津のくらしを研究している先生からアドバイスをもらい、ロボットやAIが行き渡る世界がどうなりそうかを考えました。大変だったことは、作りたいものがたくさんあり、特に、「人口が減っても寂しくない」など、人の気持ちに関わることをマインクラフトの世界でどう表現するかが難しかったです。チームの3人でアイデアを持ち寄り、一人では思いつかないことを加えることで乗り越えてきました。でも、まだ作りたい世界の10分の1くらいしかできていないように思いますが、それはこれからも考えていきたいです。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
・ロボットと一緒に楽しく過ごせるようにNPCのダイアログ機能を使って、一人ひとり異なるキャラクターを設定し、個性的な会話をしてくれるようにしました。働く人やお店を訪れた人がロボットとのやり取りを楽しめるようにするためです。
・コマンドブロックを使って様々な場所にテレポートができるようにしました。まちや自然の中を効率よく行き来しやすくしたり、行き先に迷わないようにするためです。
・レッドストーンを使ってエレベーターを作りました。様々な地形を活かして多くの家や建物を作ったので、遠回りすることなく移動をしやすくするためです。
THUMBNAIL
MAP
