works 応募作品-2023年-

作品No. 9288
ミドル
ろぼっとといっしょにくらすまち
ロボットと一緒に暮らす街
チーム名 そごうりゅう
チームの特徴

チームメンバー

1

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

僕はβ世代の人が大人になったころの2060年頃の世界を考えました。2060年になると日本の人口は、1億2000万人から9800万人に減ってしまうようです。
けれどAIがパワーアップしてロボットにAIが搭載されるようになり、ロボットが人間の代わりに働きます。
ロボットは人間の話し相手になったり、仕事だけでなく家事など何でもしてくれます。人間は家でダラダラしていて、旅行や娯楽施設などに出かけることが増えます。
そこで僕はロボットが働く娯楽施設があるまちをつくりました。娯楽施設ではロボットが受付したり、困っていることがあればすぐに駆けつけてくれ、ロボットとサッカーの対戦ができます。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

まず僕は、β世代についてインターネットで調べました。、β世代は2025年から2030年代に生まれた世代で、AIが当たり前にある世代だと分かりました。
次にβ世代が大人になったころの2060年頃について調べました。人口は世界では、82億9千万人から99億8千万人に増えるけど、日本では1億2000万人
から9800万人に減ることが分かりました。日本では人口は減ってしまうけど、AIが当たり前になるのでAIで動くロボットが仕事をするアイデアを思いつきました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

注目してほしいところは、サッカー場と娯楽施設です。
サッカー場ではロボットと対戦ができるので、いつでも、1人できても対戦をすることができます。
娯楽施設では入口の近くのチェックインカウンターでロボットが受付をしています。また掃除など施設の管理もすべてロボットがしています。
1Fにはゲームセンターやフットサル場、2FにはクレーンゲームやVRゲームコーナーがあります。VRゲームコーナーではゲームのボタンを押すと、ゲームの世界に入れ、アスレチックやジェットコースターを楽しむことができます。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

整地や娯楽施設の建築を手作業でやるとすごく時間がかかり、他作業に取り組めなくて困っていたときに、先生がメイクコードの使い方を教えてくれて時間を取り戻すことができました。
整地では地形がデコボコしていて平にすることがとても大変でした。そこで歩いたときに、自分の足元に円形にブロックを置くコードをつくり、歩いただけで整地ができるようにしました。
娯楽施設の建築では壁や床を作る時に、アイテムを使ったときに自分の前に決めた数のブロックをいっきに置けるコードを作り、建築の速さがとても早くなりました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

娯楽施設にレッドストーン回路の自動ドアやコマンドブロックを使ったエレベータを作りました。
自動ドアは感圧版を踏めば自動でドアが開く仕組みにしました。
エレベータは最初はピストンやレッドストーン回路を使って作っていたけど、何度も失敗してあきらめかけた時に先生がコマンドブロックとtpコマンドで作る方法を教えてくれました。最終的にはスカルクセンサーで扉が開き、ボタンを押すとtpコマンドで2階や3階に行くエレベータを完成させることができました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ