応募作品-2023年-
チームの特徴
豊明市立三崎小学校6年生を中心にマイクラ大好きっ子が集まりました。 豊明市で開催されたeスポーツ豊明杯で集まったメンバーが中心です。 準優勝で悔しい思いをしたため、同じメンバーで挑みます!!
チームメンバー
6名
作品の中で注目して
みてほしいところ
三崎小学校のマイクラ好きな6人が集まって、どんな「まち」にしたいか、どんな「未来」になっているのか、話し合いました。
「自分が勉強したいことや、好きなことを自由に学べる学校があったらいいな!」
「地震災害に強くて、安心して過ごせるまちにしたい!」
「収穫直前に台風や大雨で被害を受けない、天災に強い農業のまちにしたい!」
「自然の力を使って災害に強い町にできないかな?」
みんなでアイデアを出し合いました。
調べるだけではなく、自分たちの手で、自然と人が一緒に暮らせる未来の豊明市!
そんな6人のアイデアを集結し、「未来のまちをマイクラで作りたい」がスタートしました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
未来のまちの人口は?
日本医師会のHPで少子高齢化について調べ64才以下の人口は減少傾向で65才以上は増加傾向にあることがわかりました。15年後、ぼくたちのまち豊明市でも少子高齢化が進むでしょう。
「おじいちゃんおばあちゃんともっと一緒に過ごせる時間・環境が欲しいよね!学校でもお話しできたらいいな」と、学校・老人ホーム・病院の複合施設を作る計画を立てました。
未来のまちの地球環境は?
図書館で調べ「グリーンインフラ」があることを発見しました。
自然の力を生かし、暑さや災害に強く人や生き物にも優しいまちを作ることができます。
そこでぼくたちは「ここに木を植えたら涼しくなるかも!公園を作って、みんなが集まれる場所にしよう!」と豊明市の【市の花】であるひまわりを町のシンボルにして公園を作る計画を立てました。
未来のまちを実際に粘土で作ってみて、どう配置するか話し合いました。
どのようなことを調べたか
「セントラルフォース」
制震構造の4棟のビルで、ビル間は車を使わずモノレール移動!ビル中央はみんなの憩いの場である公園、町のシンボル『ひまわり』をデザインしました。
ビル内は市役所・銀行など生活に必要なものが集約され移動も少なく手続きが一度で済ませられます。
屋上にはヘリポートがあり緊急搬送にも対応!
「ダムと水力発電」
温暖化対策として小水力発電を作りたかったのでダムに併設しました。
「小学校・老人ホーム・病院の複合施設」
多様な世代間で雑談でき学習サポートや昔の遊びや生活の知恵を教えてもらえます。病院も同じ建物内にあり具合が悪くなったときもすぐに診てもらえて安心して暮らせます。
「スマート農業」
天候に左右されず台風に負けないガラスハウス!
室内温度管理し、収穫作業はスイッチひとつでできるシステムを作りました。農作物はチェストの中に自動収穫されトロッコで運べます。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
マイクラの2000□がどのくらいあるかを調べるために、豊明市のまちを実際に歩いてみました。
まちの中心には市役所や駅、病院や学校など生活の基盤となる大切な施設が詰まっており、郊外には田畑や空き地もあることが分かりました。
制震構造を作る時に床・天井をfillコマンドで使いましたが、制震構造で大事な中の柱を作らないといけないことが分かり、調べた結果、fillコマンドの最後にkeepをつければ良いとわかりました。
神社のお守り屋のお守りを出す回路がなかなか思いつかず、メンバーに横での出し方を教えてもらいました。そのままでは上手くいかず、その回路を小さく縦にしたら思った通りにできました。
市役所を作る時に豊明市のHPで実際の課を確認。再現するのに各課のブース看板を漢字で打つのが小3のぼくでは難しくて大変でした。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
画像(左上)
神社では、アイテムを入れたらお守りが出てくるようにレッドストーン回路を使いました。
画像(右上)
セントラルフォースにエレベーターを作りたくてtpコマンドを使いました。
画像(下)
スマート農業を作りたくて、ディスペンサーを使った水流式の農業でレッドストーン回路を使いました。水流で流れてきた作物は、ホッパーからチェストに入ります。
THUMBNAIL
MAP
