応募作品-2023年-
チームの特徴
ない
チームメンバー
5名
作品の中で注目して
みてほしいところ
現代の便利な生活の中で、昔から大切にされてきた「和の伝統」や「豊かな自然」が失われつつあることに課題を感じました。古いものを大切にし、自然と共生する心が、持続可能な未来には必要だという希望を持っています。
誰もが親しみやすいマイクラの建築で、日本の美しい文化と自然の姿を表現することで、それらを守る大切さを伝えたいと思い、この作品を作りました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
日本の建物や景観を調べていく中で、建物そのものだけでなく、周りの自然や道、配置なども含めて一つの景観が作られていることに気づきました。また、実際の建物の特徴を調べてMinecraftで再現することで、普段何気なく見ている建物にもそれぞれの工夫や特徴があることを発見しました。
どのようなことを調べたか
注目してほしいところは、建物を中心とした全体の配置です。上から見ると、建物の周りを水で囲み、橋から建物へつながるようにするなど、全体のバランスを考えて配置していることが分かります。また、屋上のオブジェも作品の特徴の一つです。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
迫力のある和風の建物を綺麗に並べる作業に苦戦しました。そこで家族や友達にアドバイスをもらい、「屋根の色や暖簾(のれん)のデザインを揃えると統一感が出る」と教えてもらいました。同じデザインを並べるのは大変でしたが、アドバイスを参考にして根気強く建築し、綺麗な街並みを完成させることができました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
【活用した技術】
レッドストーン回路(粘着ピストン、レッドストーンパウダー、感圧板/ボタンなど)
【どのように活用したか】
建物に入るときにスムーズに移動できるよう、自動で開閉する「レッドストーン自動ドア」を制作・活用しました。
伝統的な和風の見た目を損なわないよう、回路を床下や壁の中に隠す工夫をしました。住民や訪れた人がストレスなく安全に出入りできるようにするために取り入れました。
THUMBNAIL
MAP
