works 応募作品-2023年-

作品No. 9222
南関東ブロック ミドル
メカニックカントリー
メカニック★カントリー
チーム名 パワー4
チームの特徴

みんなで自由に挑戦しました!

チームメンバー

4

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

ぼくたちが考えたβ世代の街は、巨大なロボットが街の人たちを守ってくれる、安全で便利な未来の藤沢です。街の真ん中にはとても大きなロボットを作り、遠くから見てもこの街のシンボルだと分かるようにしました。未来では、ロボットが人の代わりに危険を見つけたり、困っている人を助けたりしてくれると思ったからです。

街の中には、大きなマンションや道路、人が集まれる建物なども作りました。藤沢には江の島やシーキャンドル、テラスモールのように、たくさんの人が訪れる場所があります。ぼくたちも、いろいろな人が集まり、安心して暮らしたり遊んだりできる街にしたいと考えました。

また、未来の街では便利なだけでなく、もしものときに安全に逃げられることも大切だと思い、地下避難所なども考えました。普段は楽しく暮らせて、危険なときにはロボットや街の設備が住民を守ってくれる街を目指しました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

作品を作るときには、本物の街の道路やマンション、ロボットなどがどのような形をしているのかを考えながら作りました。特に道路は白線や交差点などを作ることで、本物の道路らしく見えるようにしました。
また、未来の街で人を守るためには何が必要なのかも考えました。大きなロボットが街を見守るだけでなく、もし危険なことが起きたときには、住民が安全な場所へ避難できるしくみも必要だと気付きました。そこで、作品の中に地下避難所を取り入れることにしました。
藤沢のように、住宅や道路、人が集まる場所がたくさんある街では、便利さだけでなく安全も大切です。調べたりみんなで考えたりする中で、未来の技術はかっこいいものを作るためだけでなく、人の生活や安全を助けるためにも使えると発見しました。
調べたことをみんなでまとめるときに生成AIを使って、作品のイメージ画像を作りました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

まず注目してほしいのは、街全体の完成度です。道路や建物、ロボットなどを一つずつ作るだけではなく、それらを組み合わせて、本当に人が生活しているような一つの街にできたところを見てほしいです。

特にこだわったのは道路のリアルさです。道路の色だけではなく、白い線や曲がり道、交差点なども作り、実際の街を走っているように見えるよう工夫しました。道路が街のいろいろな場所につながっているので、街全体が一つにつながって見えるところもポイントです。

次に見てほしいのは、とても大きなマンションや建物です。未来の街にはたくさんの人が住むと考えて、大きくて目立つ建物を作りました。

そして一番のシンボルは、巨大ロボットです。普通の建物よりも大きく作り、遠くからでもすぐに分かるようにしました。街を見守り、住民を守ってくれる未来のロボットとして作ったので、ぜひ大きさや形にも注目してほしいです。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

一番大きな挑戦は、巨大ロボットを街の中心になるくらい大きく作ったことです。ロボットは、人の形に見えるように頭、体、腕、足の大きさのバランスを考えながら作りました。大きくすると少し形がずれるだけでも目立ってしまうため、遠くから確認しながら何度も調整しました。

また、街の中には道路や大きな建物、住民が暮らす場所など、たくさんのものを作りました。特に道路は、本物の街に近づけるために、幅や白線、曲がり方まで考えて作りました。

一つ一つを大きく作るだけでは街としてまとまらないので、巨大ロボットを中心にして、そのまわりに建物や道路を広げていくようにしました。どこから見ても「未来の街だ」と分かるように、全体のバランスを考えながら作ったことも工夫したところです。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

作品の中には、道路、地下避難所、住民を守るロボットなどのしくみを取り入れました。

地下避難所には扉を用意して、もし街で危険なことが起きたときに住民が中へ逃げられるようにしました。また、魚の養殖場を作りました。未来の街では、いつも安全であることだけを考えるのではなく、何か起きたときにどうやって人を守るのかまで考えることが大切だと思ったからです。

また、巨大ロボットには、街の住民を守るための機能を持たせることを考えました。危険なものが街に来たときには、ロボットが住民の代わりに街を守るという未来をイメージしています。

道路も、街のいろいろな場所へ人が安全に移動するための大切なしくみです。道路、避難所、ロボットを組み合わせることで、普段は便利に暮らせて、もしものときにも人を守れる未来の藤沢を表現しました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ