works 応募作品-2023年-

作品No. 9212
南関東ブロック ミドル
そらうみ
SORAUMI
チーム名 マイクラ探検隊!
チームの特徴

協力してワールドづくりに挑戦しました。

チームメンバー

4

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

ぼくたちが考えたβ世代の街は、海の上や海の中、そして宇宙までつながっていく未来の藤沢です。藤沢には江の島や海など、海と深く関わる場所がたくさんあります。そこで、海をじゃまするのではなく、海を生かしながら移動したり、楽しんだりできる街を考えました。

街の中には、道路や大きな建物だけでなく、海の中を走る鉄道、水族館、農業をする場所、スペースシャトルなどがあります。海の中の鉄道を使えば、海をこえていろいろな場所へ移動できます。また、未来では地上だけでなく、宇宙へ行くことももっと身近になると考えて、スペースシャトルも作りました。

藤沢の江の島やシーキャンドルのように、街のシンボルになるものがあると楽しいと思い、未来の建物や乗り物にも目立つ場所を作りました。自然を大切にしながら、新しい技術で移動や生活を便利にできる街を目指しました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

作品を作るために、まず海の中を走る電車が本当にあるのかを調べました。海の中を移動すると聞くと、電車がそのまま水の中を走るようなイメージでしたが、調べていく中で、海底にトンネルを作って電車を通す方法などがあることを知りました。

そこから、「未来ならもっと海を生かした移動方法が作れるかもしれない」と考えて、作品の中に水族館につながる海中鉄道を作ることにしました。藤沢には江の島や海があるので、海と未来の交通を組み合わせると藤沢らしい街になると思いました。

また、街の中には道路、建物、農業をする場所、水族館など、いろいろなものが必要だと気付きました。移動する場所だけでなく、食べ物を作る場所や、楽しめる場所、働く場所もあることで、本当に人が暮らせる街に近づくと考えました。
調べたことをまとめたときに生成AIを使ってイメージ画像を作りました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

一番注目してほしいところは、水族館につながっている海中鉄道です。海は藤沢らしさを表す大切なものなので、その海を使った未来の乗り物を街のシンボルにしました。ただ道路を作るだけではなく、海の中から目的地へ行けるようにしたところがポイントです。
次に見てほしいのは、みんなで協力して作ったスペースシャトルです。とても大きな建物なので、一人で作るのではなく、チームのみんなで形や大きさを相談しながら作りました。地上や海だけではなく、宇宙にも行ける未来を表しています。
また、街の中にはNPCも置きました。建物だけではなく人がいることで、にぎやかで、本当に誰かが暮らしている街のように見えるよう工夫しました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

作品を作る中で特に難しかったのは、ビルの中にエレベーターを作ることです。レッドストーンなどを使った回路を考えましたが、思った通りに動かすのが難しく、何度も試しながら作りました。
また、NPCを置くときには、街に合うように見た目にもこだわりました。どんな人がこの街にいると自然かを考えながら配置しました。
チームで作ることも大きな挑戦でした。大きな街なので、一人では完成させることができません。そこで、作る場所や役割を分けて、それぞれが担当するものを作りました。ただし、好きなように作るだけでは街がバラバラになってしまうので、みんなでルールを決め、静かに集中しながら協力することも大切にしました。
ペースシャトルや海中鉄道のような大きなものは、何度も形を確認しながら作りました。みんなで相談して直すことで、最初に考えていたよりも大きくて、楽しい街にすることができました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

道路はプログラミングを使って作りました。街の中には長い道路がたくさん必要だったため、すべてを一つずつ手で作るのではなく、プログラミングを使うことで効率よく作れるようにしました。大きな建物を作るときにもコマンドを使い、同じブロックをたくさん置く作業をしやすくしました。
また、街を明るくするためにライトブロックを使いました。夜でも道路や建物が見やすくなり、安心して移動できる未来の街をイメージしています。
農業をする場所には、自動で作物を収穫するしくみを作り、レッドストーンを使いました。未来では、農業を機械に手伝ってもらうことで、少ない人数でも食べ物を作れると考えたからです。
さらに、建物には自動ドアも作りました。人が近づいたときに便利に出入りできるようにするためです。こうしたしくみをたくさん取り入れることで、見た目だけではなく、実際に便利に動く未来の藤沢を表現しました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ