応募作品-2023年-
チームの特徴
小5の姉と小3の弟で参加しています。
チームメンバー
2名
作品の中で注目して
みてほしいところ
私たちが考えるβ世代のまちは笑顔と希望が満ち溢れるまちです。子供から老人まで様々な世代の人たちと遊んだり、交流したりしていて、優しさと楽しさが詰まったまち。そしてその笑顔を未来につないでいけるまちです。
ミュージアムや公園、ホテルや歴史遺産は一人でいってもみんなで楽しめます。
電動車いすやAI,ロボット、飛行船などの未来の技術が自由かつ安全に、優しさをサポートしてくれます。
ソーラーパネルなどのクリーンエネルギーで動くバスや工場は、自然も生き物も一緒に未来につながる仲間を守ってくれます。
好きなことをみんなで楽しみ、その楽しさやうれしさを絶えず未来につないでいけるまちです。
テーマのまほろばは理想郷。人とのつながりも歴史も自然もこれからもずっとつないでゆく。そんなまほろばをつくりました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
ワールドで表現した東大寺や若草山など、ほとんどの神社、お寺、山は実際に現地に行きました。
想像以上に大きかったり、自然が豊かだったりと写真や動画ではわからない発見も多く、「なんでこれを作ろうと思ったのかな」「燃えたりしなかったのかな」と様々な疑問が出てきて、図書館に行ったりインターネットで調べたりしました。
あまり知らなかった世界遺産などに興味を持つきっかけにもなり、奈良のいいところもたくさん見つけられました。
β世代についてはインターネットで調べました。
コマンドやストラクチャーはお母さんに教えてもらったり、動画やサイトを見て勉強しました。
また、JUNOパークに行ったりマイクラのワークショップや様々なイベントに参加して、未来のまちのイメージを広げました。
どのようなことを調べたか
この未来のまちは、各地がエコで便利に結ばれ、みんなが自由に移動できる環境があります。
飛行船やリニア、電車やバスが地域をつなぎ、電動車椅子で誰でも自分の行きたい場所へ気軽に向かうことができます。
未来のまちの中心には多世代が交流できる施設があり、老人は料理や勉強、昔遊びを教え、子どもはAIやスポーツ、ゲーム大会などで特技を生かしながら一緒に楽しみます。
アニマルパークでは、動物が見えるジェットコースターやランダムなコースなど、世代を超えて楽しめるようになっています。
寺社などの歴史遺産は実際に訪れた記憶をもとに再現し、東大寺の迫力ある大きさにも注目です。
大和茶農園では防霜ファンなど学校での学びを取り入れ、未来的な要素も加えています。
観光案内所では各地を案内してもらえるため、まち全体を巡りながらまほろばの魅力を感じてください。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
去年は作る時間が少なかったので、今年は4月から作品作りに取り組みました。4,5月はアイデア出し、資料を集め、薬師寺や唐招提寺、東大寺や春日大社、ならまち、平城宮跡などに見学に行き、6月7月は本格的なワールド作り。8月は細かい修正や看板などの設置とNPC、紹介文を作るスケジュールを立て、細かいところにこだわっていると時間が足りないと思ったので、まずは60点ほどを目指しました。
弟は建築やレッドストーン回路を主に担当し、姉はコマンドやストラクチャー、NPCや紹介文を主に担当しました。
ワールドが広くいろんなものが作れる分時間がかかるので、コマンドやストラクチャー、makecodeも勉強して多用しました。
途中から作りたいものが増えてしまったり、思わぬところに時間がかかってしまったりと様々なハプニングがありました。このときは話し合いをしたり、位置を調整したりして解決しました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
コマンドのfillで建物や地形・水槽の作成、replaceでデザインを変更したり、effectで防具立てを消したり、summonで動物を出しました。
wbでNPCやボーダーブロックも設置しました。
tpコマンドでエレベーターや各所のテレポート、meでクイズの回答をチャットで見れるようにしました。
MakeCodeでアニマルパークや金魚アクアミュージアムの水槽の作成、ワールド外に山を作ってストラクチャーで春日山や若草山を作りました。
レッドストーン回路でアニマルパークのジェットコースターやオウムを躍らせる無限音楽、自動ドア、ホテルのダンスやゲーム、流せるトイレ、ゴミを捨てると音が鳴るゴミ箱、かりうちの棒を表現しました。
自動認証の改札等は音符ブロックで表現しました。
名札のjeb_やgrumm、toastでアニマルパークの動物の見た目を変えたり動きを付けました。
THUMBNAIL
MAP
