works 応募作品-2023年-

作品No. 9117
ヤング
かんけいじんこうによってかっせいかしていくりとうやほくりく
関係人口によって活性化していく離島や北陸
チーム名 チームM
チームの特徴

奇跡の寄せ集めチーム

チームメンバー

4

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

私たちの考えたβ世代の未来の町は、関係人口によって活性化していく離島や北陸の町です。関係人口とは、最初はただの観光客だった人が、しだいにその地域にかかわっていく人のことです。

しかし少子高齢化が進みβ世代の未来では、人口が減少し、関係人口の取り合いになってしまったりするかもしれません。
そして買った島と負けた島ができてもダメです。

ですから関係人口を全員で分け合えるように、1人がいろんな島を行き来して助け合う街にしようと思いました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

この離島は、鹿児島の甑島と沖永良部島をモチーフにして作りました。そして島の不便なこと良いところについて人にインタビューしたり、実際に行ってみたりしました。
●インタビューで分かったこと
・眼科などの専門医がいなくて治療が受けられない時がある
・物資や人が天候によって孤立してしまったりする
●実際に行って分かったこと
・高齢化が日本全体より20年進んでいる
・物価が本土より高く、賃金が低い
この調査をもとに私たちは、関係人口で高齢化で大変になった作業や医療の問題を解決しようと思いました。
しかしそれによって次の問題点が浮かび上がってきました
それは、離島同士で、関係人口の取り合いになってしまい勝った島と負けた島ができてしまいます。
そこで私たちは、ぐるぐると地域を行き来しする流動関係人口の仕組みを街に作りました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

注目してほしいところは、次の2つです。
・関係人口の人が来てすぐに仕事や暮らしができる家です。私たちのワールドの離島は、面積が小さいので、その家をシェアハウスにしてたくさんの人が暮らせるようにしました
・公民館で行きたい島または、北陸に行く手続きをすぐに完了できる

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

私たちは、作品を完成するために以下のことを行いました。
・カンバン方式のタスク管理アプリを使って期限を設定したりどこまでできたかを共有したりしています。
・実際に行ってみたり、インタビューをしたりしました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

私たちがワールド製作に取り入れた仕組みは、以下のMakeCodeです。
・木のシャベルを使ったらエージェントが自分の位置に戻ってくるMakeCode
・石のシャベルやダイヤモンドを使ったら自分位置からエージェントの位置まで、土や空気ブロックを敷くというMakeCode
・鉄のシャベルを使ったら雪を降らせるMakeCode

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ