応募作品-2023年-
チームの特徴
マインクラフトが好きな人たちで特に建築とかが得意な人たちが集まったチームです。中にはコマンドとかレッドストーンとかができる人たちがいます。
チームメンバー
5名
作品の中で注目して
みてほしいところ
β世代の未来のまちは、「世代が支え合い、エネルギーが循環する優しい都市」です。
この街では、宇宙から得たクリーンエネルギーを生活に活かし、環境負荷を減らしながら快適な暮らしを実現しています。学校の周りにはミニ図書室やカフェ、そして高齢者と若者が自然に交流できる施設を配置し、世代間のつながりを大切にしています。ジムと病院を隣接させることで健康と安心を両立し、鉄道駅を設けて移動のしやすさにも配慮しました。
人口や年齢のバランスが変わる社会の中で、「誰もが輝けるまち」を目指したいという希望から、この作品を制作しました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
今回の作品づくりでは、まず「宇宙からエネルギーを取得する未来のまち」という発想から始めました。クリーンエネルギーをどう生活に活かせるかを考えるために、コパイロットに相談しながら、街の構造や施設の配置案を調べていきました。その中で、世代を超えて交流できる空間づくりが未来都市にとって大切だと気づき、ミニ図書室やミニカフェ、交流施設を学校の近くに集めるというアイデアが生まれました。また、移動のしやすさを考える中で、鉄道駅や自動運転バスの必要性にも気づき、作品に取り入れました。自動運転バスはどこから着想したかははっきりしませんが、未来のまちに自然と必要だと感じたため配置しました。調べる過程で「安心して暮らせる都市とは何か」という新しい問いが生まれ、それが街全体を守るドームの発想につながりました。
どのようなことを調べたか
今回の作品で注目してほしい場所は三つあります。まず中心にあるエネルギードームです。宇宙から取得したエネルギーを街全体に供給する施設で、透明な球体の中でエネルギーが循環し、街を守る象徴的な存在です。次にジムと病院のエリア。健康をテーマに、運動と医療が連携するよう配置しました。けがをしてもすぐに治療を受けられる安心の仕組みを表しています。そして鉄道駅と自動運転バス。誰もが安全に移動できるように設計し、高齢者も若者も利用しやすい交通を目指しました。これらを通して、世代を超えて支え合う優しい未来都市を表現しています。宇宙エネルギーを活かした持続可能なまちづくりを考えたことが、この作品をつくった理由です。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
今回の作品では、建築の工夫に一番力を入れました。未来のまちを表現するために、建物の形や配置を何度も試行錯誤し、見た目だけでなく機能も考えながら制作しました。協力してくれた人たちには、広い土地の整地を手伝ってもらったり、建物の一部をお願いして作ってもらったりしました。チームで進めることで、より完成度の高いまちにすることができました。特に大変だったのは、街の中心にある集電装置の設計です。宇宙エネルギーを集める仕組みを表現するため、構造や素材を工夫しながら何度も作り直しました。また、表からは見えない裏スポットも作り、街を歩いて楽しめるようにしています。見えない部分にもこだわることで、住む人がワクワクできる未来都市を目指しました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
今回の作品では、いくつかのしくみを取り入れて、よりリアルで便利な未来都市を表現しました。まず、ホテルのエレベーターにはレッドストーン回路と粘着ピストンを使い、上下に動く仕組みを作りました。これにより、実際に動く建物として、生活の中にテクノロジーがある未来を感じられるようにしました。制作の初期段階では、コマンドを使って整地を効率化し、広い土地を短時間で整えることに成功しました。また、アドオンを導入してブロックを自動で埋めるしくみも活用しました。アドオンの導入方法はコパイロットに相談しながら進め、技術的な部分を理解しつつ自分の作品に取り入れました。これらのしくみを使うことで、見た目だけでなく動きや機能を持つ街を実現できたことが大きな挑戦であり、達成感につながりました。
THUMBNAIL
MAP
