応募作品-2023年-
チームの特徴
同じ学校の4人組で挑戦しました!
チームメンバー
4名
作品の中で注目して
みてほしいところ
ぼくたちが考えたのは、便利さと自然の豊かさが調和し、どんな災害が来ても安心して暮らし続けられる「2つの島からなる未来のまち」です。
都会の利便性を追求する一方で、自然や資源が失われてしまうのではないかという課題を感じました。また、大きな台風や地震などの災害が増えていることも心配な点でした。
そこで、「生活の便利さ」と「豊かな自然・環境保全」を両立させつつ、万が一の災害時にも誰も取り残されない安全な仕組みを作りたいと考え、便利で機能的な「都会の島」と、木をたくさん植えて資源を守る「田舎の島」を合わせた街をつくることにしました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
作品を作り始める前に、インターネットを使って「未来の防災」や「持続可能な街づくり」について詳しく調べました。
調べる中で、陸上の避難場所だけでなく、海上や水中を活用した避難のアイデアがあることを知り、「水の中に安全な避難空間を作ることはできないか?」という新しい疑問とひらめきが生まれました。
この発見から、災害時には特別な船で安全に逃げ、その先にある「水中のドーム」で避難生活を送るという、新しい防災の仕組みを作品に取り入れるアイデアが決まりました。
どのようなことを調べたか
1. 災害から命を守る「避難船【座標:113,116,193】」と「水中ドーム【座標:-274, 39, 330】」
調べた防災のアイデアをもとに作りました。大きな台風や地震が来てもすぐに逃げられる特別な船と、その逃げ先として安全に過ごせる「水中のドーム」を用意することで、二重の安全対策を備えた未来の防災システムを表現しました。
2. 「都会の島【座標:99,166,385】」と「田舎の島【座標:-330,185.305】」の2つのエリア
生活に必要なものをすべて揃えた便利な「都会の島」と、資源がなくなってしまわないように木をたくさん植えた「田舎の島」に分けています。便利さだけでなく、環境や資源を守りながら暮らせる未来の姿を目指したからです。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
一番挑戦したのは「チームワークの工夫」です。最初はみんなが集まれる日が少なく、なかなか作業が進まないという問題がありました。
そこで、それぞれが担当エリアを決めて個別に作業を進める計画に変更しました。バラバラに作業を進めたため、最後にそれぞれのエリアの道路をつなぎ合わせる作業が非常に難しく苦労しました。
しかし、メンバー同士で声を掛け合い、位置や角度を何度も調整して力を合わせることで、きれいにつなぐことができました。計画を柔軟に変え、最後まで協力してやり遂げたことが一番の成長です。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
1. レッドストーン回路
避難用の船からきれいな花火が上がる仕組みに使用しました。災害時の合図や合流の目印、そして安全を表現するための演出として機能しています。
2. ストラクチャーブロック
建物や構造物を複製・配置するために活用しました。これを使うことで限られた時間の中でも建築作業をスムーズに進めることができ、街全体の完成度を高めることができました。
THUMBNAIL
MAP
