works 応募作品-2023年-

作品No. 9101
南関東ブロック ジュニア
おはなのまち
お花の街
チーム名 ぴょんぴょんちゃん
チームの特徴

マインクラフト大好きな小学2年生です! レッドストーンの仕掛けにも挑戦します!

チームメンバー

1

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

私が考えた「β(ベータ)世代の未来のまち」は、誰もが安心して快適に暮らせるバリアフリーなまちです。

お年寄りや小さなお子さん連れの人や怪我をしている人でも歩きやすいように、道にはハーフブロックなどを使用して広々としています。また、家の中に移動用のトロッコを作ったり、瞬間移動ができるワープ装置を使ったりして、体に障害がある人でも移動に困らない工夫がしています。

少子化対策の一環として、多くの人が集まる魅力的な街づくりを目指し、そのために、特別な授業が受けられる「魔法学校」を設立し、街自体を人気の観光地にしています。

さらに、どこからでもアクセスしやすいように電車などの交通網を整え、各方面へスムーズに移動できるように工夫しています。

すべての人が不自由なく、笑顔で生活できる未来のまちです!

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

制作にあたり、図書館で関連する書籍を借りて、「防災」や「少子高齢化」といった社会問題について詳しく調べました。

調べる中で、お年寄りや小さなお子さんが避難する際の課題や、地域のつながりの大切さといった現状の問題点や新たな視点を発見することができました。

そこで得た知識や発見を活かし、誰もが安全・快適に暮らせる工夫を作品の構造やデザインに取り入れて制作しています。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

注目してほしいところは、町のシンボルである「ねこねこ日本タワー」です。

なぜなら、ただのタワーではなく、誰もがワクワクしながら楽しめる工夫を詰めたからです。タワー内には勢いよく遊べるスライダーや、家族や友達と素敵な思い出が残せる写真スポットなどを設けています。

訪れた人がみんなで楽しめて、笑顔になれる街のシンボルとしてぜひ注目してください!

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

特に工夫したのは、遊園地エリアにある「実際に動いて乗れるメリーゴーランド」の制作です。

見た目だけでなく「実際に遊べるアトラクション」にするため、バリアブロックやピストンを使って、馬に乗ってぐるぐる回れる仕組みを工夫して構築しました。

また、乗った人が外に飛び出したり落ちたりせず安全に楽しめるよう、バリアブロックを使って移動できる範囲を細かく制御・調整した点もこだわったポイントです。何度も試行錯誤しながら完成させました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

作品内には、街の暮らしやイベントをリアルに表現するため、レッドストーン回路などを活用した仕掛けを取り入れました。

ライブ会場の花火打ち上げ装置: イベントやライブをより華やかに盛り上げるために作成しました。

音が鳴る自動ドア: ドアが開く時の効果音を鳴らすことで、建物に入るときのリアルさを演出しています。

実際に使えるゴミ箱: 不要なアイテムを実際に投げ入れて処分(ドロッパー等で消滅)できるようにし、街の美化と環境への意識を高める仕組みにしました。

社員証(紙)で開くセキュリティドア: 社員証をドロッパーに入れることでドアが開く仕組みにし、会社の安全面(防犯対策)を高めるために作りました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ