応募作品-2023年-
チームの特徴
プログラミングスクールADVANCEからの参加です
チームメンバー
1名
作品の中で注目して
みてほしいところ
この作品はどんな人でも安全に暮らせる街をテーマにした作品です
この作品では学校や老人ホーム刑務所などの様々な建物があります
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本作品は「どんな人でも安全・安心に暮らせる街」をテーマに制作しました。街の中には、子どもたちが伸び伸び学べる学校や、
文字を読むことが得意な人だけでなく、小さな文字が読みづらい高齢の方など、あらゆる人に合わせた本が揃っている本屋、高齢者が穏やかに過ごせる介護施設など、
日々の暮らしを支える基盤をバランスよく配置しています。
また、警察署や交番による日々の防犯対策にとどまらず、罪を犯した人の更生や社会復帰を支える保護観察・更生保護施設も設置し、
治安維持と再出発の両面から街を守る視点を取り入れました。
単に華やかな施設を並べるのではなく、人々の多様な暮らしと、それを陰で支える安全・安心の仕組みを表現した作品です。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
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この作品を作るにあたって調べたことは特に更生保護施設や、大活字本・バリアフリー対応の書籍を扱う本屋について調べる中で、街の安全や暮らしやすさは目に見える防犯設備だけでなく、
再出発の機会や多様な読書環境といった「目立たない支援」で支えられているという発見がありました。
調べる中で「罪を犯した人が再び地域で暮らすにはどのような工夫が必要か」「どんな本があれば高齢者も快適に読書を楽しめるか」といった新たな疑問が生まれ、
防犯面だけでなく福祉や社会復帰の視点も取り入れた街づくりへと思想が広がりました。
単に華やかな施設を配置するだけでなく、多様な人々の暮らしを陰で支える安全・安心の仕組みを表現する重要性に気づくことができました。
どのようなことを調べたか
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注目してほしいところは3点あります。
1点目は水族館です水族館の魚を見ることで心の安全・安心や生物多様性と多様性の理解を深めさせられるためです。
2点目は学校です。環境に優しい理想的な学校にしました。
3点目は夜間も明るい街灯の配置です。夜間でも誰でも安心して歩ける防犯性を確保したかったためです。
このまちをつくった理由は、自分で調べた際に「年齢や障害の有無、国籍に関わらず、すべての人が安全・安心に住み続けられる環境」が必要だと実感したからです。
自然災害への備えと、誰もが孤立せず助け合える包摂的なインフラを整えることで、住民みんなが笑顔で暮らせる未来の街を目指して制作しました。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
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本作品では「本当の意味で安全・安心な街」を具体化するため、建物の配置と全体のバランスに最も工夫を凝らしました。
学校や老人ホームといった生活基盤だけでなく、警察署や、再出発を支える更生施設(刑務所)まで組み込むことで、社会の仕組み全体と多様な人々の共生を表現することに挑戦しました。
制作過程で家族から「表にある施設だけでなく、街を裏で支える存在を描くことで深みが出る」と助言を受け、誰もが排除されない包摂的な街のあり方を考えるきっかけとなりました。
特に苦労したのは、刑務所などの施設によって街の雰囲かが暗くならないようにすることです。施設の周囲に緑地を設けたり、生活空間との距離感や配置を何度も見直したりすることで、防犯・更生施設が威圧感を与えることなく街に溶け込むよう工夫し、結果として多様な人々が互いに支え合い、安心して暮らせる明るい街並みを表現しました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
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プログラミング/MakeCode/レッドストーン回路を使いました
作品の中に取り入れたしくみは噴水です。近づくと水が何度も出てきます。
一番大変だったのはトラップワイヤー老人ホームの階段です。
やり方を全く覚えていなかったので作るのがすごく大変でした
何度もテストを繰り返し、実際に[例:手で触ったり遠くから見たりして]動作を確認することで乗り越えました。先生に協力してもらったおかげで、街全体の安全性を高める理想のしくみを形にすることができました。
THUMBNAIL
MAP
