応募作品-2023年-
チームの特徴
鳥取のチームです
チームメンバー
1名
作品の中で注目して
みてほしいところ
私が考えたベータ世代の未来のまちは、「木をたくさん使ったまち」です。
未来では、金ぞくやコンクリートが今より高くなって、かんたんには使えなくなるかもしれないと思いました。
でも、日本には山がたくさんあって、木もたくさんあります。人が少なくなった町では、使われない木もふえていくと思います。
そこで、その木をうまく使って、家や建ものを作ればいいと思いました。
木でできた家なら、こわれたときに自分たちで直しやすいと思います。木を使ったあとに、また木をそだてれば、くりかえし使うこともできます。
未来には大きな都会もあると思います。でも、山や自然の近くに、木でできた小さな街がたくさんあったら、楽しくてくらしやすいと思います。
だから、私は木を中心にした未来のまちを作りました。
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「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
「β世代」という言葉が分からなかったので、まず、どんな世代なのか、いつごろの人たちなのかを調べました。
それから、未来の家や未来の街について、インターネットで調べたり、AIに聞いたり、大人の人にも聞いたりしました。
調べてみると、未来の街は、便利なきかいがふえて、くらしやすくなると思いました。
でも、便利になるだけではなくて、どろぼうや犯罪から家を守ることも大切だと分かりました。
未来の家には、かんたんには開けられないドアや、しっかりしたパスワードなどが使われていることも知りました。
そこで、木や自然を使ったやさしい街を作るだけではなく、安全にくらせるように、セキュリティのことも考えないといけないと思いました。
これが、調べてみて新しく分かったことです。
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どのようなことを調べたか
作品の中でいちばん見てほしいところは、「木の船」です。
この船は、じしんや大雨などのさいがいが起きたときに、すぐににげられるように作りました。
船の中には食べものなどもおいてあって、さいがいのときには、ひなんする場所としても使えます。
木でできた街の中で、みんなが安全にくらせるように考えて作ったので、ぜひ見てほしいです。
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プログラミングなどを、
どのように使ったか
もともとあったまちが、少しずつ「木のまち」にかわっていくように作りました。
古くなったり、こわれやすくなった建ものは少しずつなくして、そのあとに木を使った家や建ものがふえていくようにしています。
でも、道路はまだアスファルトのままです。車が走りやすいので、今はそのまま使っています。
もっと未来になったら、アスファルトも、かたい木や新しい材料にかわっていくかもしれないと思いました。
この作品では、いきなり全部が未来のまちになるのではなく、今のまちから少しずつ未来のまちにかわっていくところを工夫しました。
そして、地方では、その町にある木を使って、自分たちでDIYで家を直したり、作ったりする人がふえて、町の中で木をくり返し使えるような生活になると思いました。
そんな「木が町の中でぐるぐる使われる未来」を表したまちにしました。
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どのような計画をたてて
制作をすすめたか
家のドアには、レッドストーンを使って、パスワードで開くセキュリティを作りました。
船がある大きな湖は、エージェントとMakeCodeを使って作りました。さいしょは大きな四角い湖でしたが、それだけだと本当の湖みたいに見えませんでした。
そこで、Geminiに湖の形をデコボコにするプログラムを考えてもらい、MakeCodeで動かしました。大きく形を作ったあと、気になるところは自分の手で直しました。
木も全部手で植えると時間がかかるので、コマンドを使って早く生やし、そのあと自分で太くしたり手直ししたりしました。
全部を手で作るのではなく、プログラミングやAIに手伝ってもらい、さいごは自分で直すように工夫しました。
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THUMBNAIL
MAP
