応募作品-2023年-
チームの特徴
山口県防府市の中学生による地域クラブのチームです。 市内各地の中学校からプログラミング好きが集まって活動しています。
チームメンバー
17名
作品の中で注目して
みてほしいところ
私たちは、市内の中学校から集まったメンバーで活動しています。
最初の話し合いで、同じ防府市に住んでいても、自分が住んでいる地域以外のことはあまり知らないことに気づきました。
そこで、防府市について調べながら、これから人口や年齢のバランスが変わっても、みんなが安心して暮らせる街を考えました。
自動運転や農業の自動化、水素エネルギー、災害への備えなどを取り入れながら、今の防府市の良いところも残した未来の街をマイクラで作りました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
防府市について書かれたリーフレットや、インターネットなどを使って調べました。メンバーの中には、自分で「防府市のあゆみ」という資料を持ってきてくれた人もいました。
調べていくと、知らなかった場所や歴史がたくさんあることが分かりました。また、普段よく知っている場所でも、昔はどんな場所だったのか、どんな特徴があるのかを知ることができました。たとえば、小さい島は昔「茜島(あかねじま)」とも呼ばれ、ツツジが咲く時期には、海まで茜色に染まって見えたという伝説があることを知りました。(座標 -232, -56, 225)
今ある場所や自然を未来にも残しながら、どんな新しいものがあれば暮らしやすくなるかをみんなで考えて、世界を作りました。
どのようなことを調べたか
見てほしい所は、街中駅や市役所、田園駅と畑、佐波川と天満宮、海沿いと2つの島などです。
街中駅には自動運転車やホームへ直通するエスカレーター、市役所にはエレベーターと一時避難できる高台を作りました。(座標 50, -60, 10)
田園駅は3Dプリンターで建て替えられてます。近くには自動収穫できる畑を作り、少ない人数でも農業がしやすくしました。(座標 210, -60, -220)
佐波川には豪雨に備えた水門と鮎の陸上養殖施設があります。(座標 112, -56, 62)
海沿いには水素エネルギーを作る施設、赤い魚の公園には水族館や遊具を作りました。(座標 -153, -40, 189)
2つの島に遊びや離島留学など、それぞれの役割を持たせました。(座標 -215, -60, -7)
プログラミングなどを、
どのように使ったか
1年生のリーダーと3年生のサブリーダーを中心に、チームを3つ作りました。それぞれのチームにも小リーダーを決めて進めました。
まず初めに大きな紙に線を引いて、500×500のワールドのどこに何を作るかをみんなで決めました。使うブロックや禁止することなどの共通ルールも決めました。
作る場所が重なったときは、チームをこえて話し合いました。プログラムで困ったときは、詳しい人が教えたり手伝ったりしました。
活動の終わりには、その日に何をしたかを書いて、次にやることが分かるようにしました。みんなで分担しながら協力して、ワールドを完成させました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
佐波川の水門や天満宮のライトアップは、レバーで動かせるようにしました。(座標 195, -10, 182)
畑には、水流で自動収穫できる仕組みや、日照センサーで暗くなると照明がつく仕組みを作りました。
市役所には、ボタンを押すと瞬間移動できるエレベーターも作りました。(座標 -76, -60, -103)
THUMBNAIL
MAP
