works 応募作品-2023年-

作品No. 8869
ミドル
ユキグニエコタウンキングサーモンシティ
雪国エコタウン キングサーモンシティ
チーム名 札幌キングサーモンズ
チームの特徴

札幌からマイクラの大海原へ漕ぎ出す、元気いっぱいの小学4年生トリオ(海斗・悠樹・宙彦) です!チーム名「札幌キングサーモンズ」のように、仲間と共にどんな激流も乗り越え、力強く未来へ泳ぎ出す作品を目指します。3人で力を合わせ、最後まであきらめず笑顔で泳ぎ切ります!北海道で一番有名な石狩川は鮭の故郷と言われています。キングサーモンは鮭の中で1番大きくなる魚です。最初はとても小さくても、どんどん成長して大きくなるので、僕たちのチーム名にぴったりだと思いました。 (We are a trio of energetic fourth-graders (Kyte, Haruki, and Sorahiko) from Sapporo, setting sail into the vast ocean of Minecraft! True to our team name, "Sapporo King Salmons," we aim to create a project that shows us overcoming any raging current alongside our teammates and swimming powerfully toward the future. We will join forces, never give up, and swim all the way to the finish with smiles on our faces! The Ishikari River—Hokkaido's most famous river—is known as the home of the salmon. The King Salmon is the largest of all salmon species; even though they start out tiny, they grow to be massive, so we felt the name was a perfect fit for our team.)

チームメンバー

3

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

僕たちが考えた「β世代の未来のまち」は、人口が減っても、若者や高齢者、外国人、そしてロボットが助け合って快適に暮らせる、エコなコンパクトシティです。 調べる中で、未来の札幌は人口や若者が減り、高齢者や外国人が増えること、地球温暖化やエネルギーの課題があることを知りました。でも、急速に進化しているAIやロボットなどの最新の技術を社会制度に組み込めば、難しい課題も乗り越えられるという希望を感じました。 特に札幌の冬は、高齢化による「命がけの除雪」や孤立が深刻な問題です。そこで、まちの重要機能や高度医療を集約した便利な施設づくりや、積雪地域ならではの自然エネルギーの活用、そして高度なテクノロジーで暮らしを支える仕組みを取り入れました。新しい技術と環境配慮を組み合わせ、誰もが安心して暮らせるまちを作りたいと思いました。(画像上、座標情報を掲載)

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

まずは自分たちで未来のまちについて話し合い、「知りたいことリスト」を作りました。平岸高台小学校の先生に調べ方のアドバイスをもらい、インターネットや札幌市の資料、新聞記事、博物館の展示などを調べました。 調べ学習の中で、僕たちに身近な「雪」を使って発電したり、夏に建物を冷やしたりする仕組みがあることを知り、とても感心しました。でも、「高齢化が進む中、過酷な除雪作業をどうやって効率よく安全に行うのか」という新しい疑問が生まれました。 みんなで議論を深め、人間の労働だけに頼るのではなく、ロボットや将来期待される高度なテクノロジーを上手に応用することが、超高齢化社会を支える鍵になるという発見につながりました。札幌の課題を僕達の将来に重ねて考えるきっかけになりました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

注目してほしいところは、
①ロボットが教える小中高大一貫校、
②超高度医療や色々なサービスを受けられる複合施設、
③外国人も楽しめるお城や西洋風ホテルのあるテーマパークリゾート、
④みんなが出会える未来の広場、
⑤100%クリーンエネルギーの仕組み(雪、地熱、太陽光、風力)、
です。

これらはサイエンスフィクションのようですが、現在進められている研究の先を考え、超高齢化社会の課題を解決するための高度テクノロジーの表現です。調べる中で、若者の減少や高齢化、国際化が進む未来では、誰もが助け合える環境と持続可能なエネルギーが不可欠だと確信しました。新しい技術で過酷な環境を克服し、多文化が調和するこのまちをつくることで、未来のまちが世界一住みやすいまちになってほしいです。(画像上、座標情報を掲載)

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

作品をつくるために、3人でアイデアを出し合い、役割分担をしました。調べ学習では、平岸高台小学校の先生から「こう調べるといいよ」というアドバイスをもらったことで、自分たちの力で深く調べる工夫ができました。 大変だったのは、みんなの頭の中にある「未来のアイデア」をマインクラフトの中で形にすることです。特に、アイデアを動きのある表現に工夫するために勉強が必要でした。ストラクチャーブロックやコマンドブロック、メイクコード、プログラミングの方法をマイクラの公式本や動画などをたくさん見て学びました。何度も失敗し、実験を重ねて、ひとつひとつ心を込めて作った作品です。もし見てくれる人がいたら、少しでも楽しい気持ちになってくれたら、うれしいなぁと思いながら頑張りました。僕たちの作品を楽しみながら見てください。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

僕たちが作りたいものを目指して、様々な「しくみ」の活用にチャレンジしました。
例えば、増える高齢者に優しい施設に必要な動く歩道にはコマンドを使っています。スムーズな動きにするのが難しかったです。
学校のロボット先生にも、コマンドを使いました。
未来の家 をたくさん作るためにストラクチャーブロックを活用しました。
高齢者に必要な街の機能を集めた複合施設の壁 を作るためにはエージェントも活用しています。
発電設備のピストン運動には、レッドストーン回路を使うこととしました。
また、球体を作るメイクコードを使ってイクラ形の漁師の家も作りました。

まずは、未来の街に必要なものをみんなで話し合い、そのために必要な「しくみ」を本やインターネットで調べ、何度もトライしながら作りました。難しかったし諦めそうにもなりましたが、思い通りできた時はうれしかったです。(画像上、座標情報を掲載)

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ