応募作品-2023年-
チームの特徴
ロボット・プログラミング教室 ロボテック ゆいの杜ベースの同じクラスに通っている、 小学校4年生二人と6年生二人の四人チームです。
チームメンバー
4名
作品の中で注目して
みてほしいところ
人間の子どもと動物だけが暮らしている町。
大人たちは世界平和のために、山(-81,53,159)のふもとにあるエンドポータル(-35,-5,106)から魔物(エンダードラゴン)の退治に行ってしまった。
大人たちは子どもたちが安心して暮らせるように、この町を作ってから出発したのだが、帰ってくることはなかった。
残された子どもたちは最初は泣きながら過ごしていたが、大人がいないことにだんだん慣れてきて、動物たちと仲良くして平和に暮らしている。
ぼくたちは未来の町がこのような状況になっているかもしれないと想像して町をつくりました。
この町には子どもたちが安心して暮らせるような家(-44,-1,-51)(-69,0,-26)(-75,0,-14)や病院(-10,-1,13)がある。
命の木(24,-1,117)は平和のシンボル。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
まずは「β(ベータ)世代」という言葉をAIで調べてみた。
「β世代」というのは2025年以降に生まれる子どもたちのことだと分かった。
「β世代」に似た言葉に「α(アルファ)世代」というものがあることも分かり、ぼくたちは「α世代」だということが分かった。
β世代の未来の町というのは、ぼくたちより下の世代の子どもたちが大人になった時の町ということだと分かった。
疑問に思ったことは、この名前は誰が付けたのか、α世代の前がZ世代なら、A世代の前は何なのか気になったので調べてみた。
この名前はオーストラリアの研究機関マクリンドル・リサーチが付けた。
A世代の前はロストジェネレーション(迷える世代)ということが分かった。
どのようなことを調べたか
家が3軒(-44,-1,-51)(-69,0,-26)(-75,0,-14)建っており、内装もがんばった。子どもたちが楽しめるように水族館やトランポリンがある。
タワーマンション(13,0,-23)にはたくさんの子どもが住んでいる。エレベーターがあり、移動が楽にできる。
病院(-10,-1,13)は子どもや動物が怪我をした時に利用する。医者はネコ。
命の木(24,-1,117)は平和のシンボル。この世界の神であるコー・タロが創造した。
天国に通じる木(-103,0,-54)は神に会いたい人々が作り始めたが、途中で作業が中断されて、神にはまだ会えていない。けれど、気分転換のために訪れる人が多い。(落ちたらキケン!)
コー・タロが造った山(-81,53,159)に魔物が住んでいるという噂が流れ始め、大人たちは山の中の家(-63,0,119)を拠点にしてエンドポータルを目指した。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
まずはチームでの話し合いが大変だった。誰が担当をするのか、どんな建物を建てるのか、建物をどこに建てるかなどの相談で話が長引くこともあった。 実際に作り始めてみたら、思うように進まないこともあり、みんなで一つの作業に集中して乗り切ることもあった。 お互いにアドバイスや注意をし合い、助け合いながら協力して町づくりに取り組めた。 山(-81,53,159)を作り始めたら想像以上に大変だったが、「プログラミングを利用したら効率よくできるかも?」というアドバイスをもらって、みんなで協力して山をつくった。
普段一人で建築をしている時は、自分の作りたいものを自由に作ることが多かったが、他の人と協力することで新しい体験を味わえた。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
山(-81,53,159)を作るために、飛ぶとブロックが配置されるプログラムをつくった。
家(-44,-1,-51)とタワーマンション(13,0,-23)の外壁はプログラミングで一瞬で建てた。
タワーマンション(13,0,-23)には水流エレベーターを作った。
スポーン地点にレッドストーン回路を使った打ち上げ花火装置をつくった。 大人がいない町を再現するために、コマンドブロックを利用した。
定期的に新しい村人の子どもがスポーンして、大人になる前に村人を削除する仕組みを作った。
THUMBNAIL
MAP
