応募作品-2023年-
チームの特徴
チームメンバー
4名
作品の中で注目して
みてほしいところ
わたしたちのまちでは5つの工夫をしました。
一つ目は地球温暖化が進んでいると思ったことです。なので太陽の光をあまり吸収しない白色の建物を作りました。(46 36 -16)
二つ目は植物が少なくなってきていると思ったことです。なのでビルの上や通路の横などにも植物を生やしました。(20 63 4)
三つ目は少子高齢化が進んでいると思ったのでロボットをお店やホテルなどに配置しました。また、家庭でも使いたいと言う人のためにロボット売り場も作りました。
(32 1 -26)
四つ目は高齢者のために自動ドアを作ったことです。これは高齢者が負担無く過ごせるようにという思いで作りました。(32 0 -18)
五つ目は高齢者が増えていると思ったので自動運転の車を作りました。さらに車の利用者が増えていると思ったので空飛ぶ車も作りました。(30 0 -9)
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
作品をつくるにあたって、まず、「現代の技術はどのように進められているか」や、「これからの世界には何が必要なのか」をパソコンを使って徹底的に調べました。現代の技術は、国や企業、研究機関が一体となり、計画的な政策や産学官連携を軸に推進していたり、色々な分野で色々な技術を持った人々が社会を進めていて、AIを活用したり最近では、クリーンエネルギー最先端なことを進めているんだと実感しました。
これからの世界に必要なことは、最近、地球温暖化が進んでいたり、紛争や戦争によって人の命が失われたり、さらにAIに仕事をさせ、人件費を削減することはいいことですが、AIに仕事を任せきりになってしまい、人が働かなくなり、運動不足などで障害が起きてしまったり、最悪はそれで亡くなってしまうかもしれないと言われていることへの対策だと思います。そのため、クリーンエネルギーを使い、環境に良い街にしたいと思いました。
どのようなことを調べたか
街の中に今の街よりもかなりたくさんの植物を設置してあることは一つのポイントです。植物は光合成により酸素を生み出すという理由もありますが、温かみのある植物というのを未来に残せたら、季節によってはコミュニケーションのもとになったり、日によっては目の癒しになったりするといいなと思い設置しました。(特定の座標なし、ビルの上などに設置)
もう一つのポイントは、従業員の形や行き方などが大きく変わっていても商店街がしっかりあるというところです。なぜそこを紹介するかというと、未来の効率的な時代でも、ビルなどに統合されず、長い間続いてきた店の数々が、未来でもも街の中核にあって、いろんな人々が集まる場所、いろんな会話が絶えない場所であり続けてほしいなという願いが僕たちチームの中にあり、それを示せる場所がそこだなと思うからです。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
限られた時間の中一つの街を作り上げないといけないので、ベースの一つ、ひとかたまりを考えたあとはそれをしっかり共有し、チーム内の誰でもコマンドや手作業でアイデアを活かせるという形にすることを意識しました。また、回路やコマンドで効率化できる部分はしっかり効率化し、とにかく間に合わせるということも意識しました。
また、自分たちのチームの街の形の特性として、縦に長いというのがあります。そこで端がズレたりしないように、左右対称はしっかり意識しました。
また、街のあらゆるところに張り巡らされている、空飛ぶクルマの筒状の道路は大きな挑戦でした。直線の道ならばいいのですが、空を飛ぶという利点を活かすためどうしてもたくさんのカーブを作る必要があったので、そこの筒の合流のさせ方はかなりチーム内で相談を重ねたものです。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
このワールドでは、NPCを活用しています。このワールドでは、NPCの見た目をロボットのような見た目にして、ホテルの受付やお店の会計のところにNPCを設置し、接客しているような見た目にしました。他には、レッドストーン回路を使用して自動ドアや、エレベーターなどを作りました。自動ドア 31 1 −18 エレベーターは、コマンドブロックも使用して作りました。コマンドブロックでtpコマンドを使い、エレベーターの行き先にてレポートさせ、エレベーターに乗ったと思わせるような仕組みになりました。 445 −5 −7
それと、ストラクチャーブロックというものを使い、一度作った良い出来の建物などをコピーし、その建物を複製しました。特にビルとか商店街の建物とかです。
THUMBNAIL
MAP
