works 応募作品-2023年-

作品No. 8780
ミドル
うまのらくえん
うまのらくえん
チーム名 カラフル
チームの特徴

放課後のクラブ活動からの参加です

チームメンバー

3

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

私たちが考えたのは、デジタルでべんりになる未来でも、動物のぬくもりでみんなが笑顔になれるまちです。
未来の「β(ベータ)世代」について調べたとき、お年寄りがふえて子どもがへることや、AIや機械ばかりになって人と人とのつながりが減ってさみしくなるんじゃないかという「課題」を感じました。でも、自然や動物の力があれば、おじいちゃんおばあちゃんから小さな子どもまで、みんなが元気になれるという「希望」も見つけました。
そこでこのまちには、遠くからもワクワクして人があつまれるように「シャンデリアのあるホテル」を作りました。さらに一番のポイントとして、ホテルの中に「馬と会える」特別な場所を作り、まち全体にも「馬がいる」ようにしました。
馬のお世話をいっしょにしたり、ふれ合ったりすることで、世代をこえて仲良くなれて、心がいやされる未来にしたいと思ってこの作品を作りました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

私たちは以前、ホースキャンプで馬のお世話をしたり乗馬をしたりしたことがあります。最初は大きくて少しこわかったけれど、お世話をするうちに心がポカポカして、「なぜ馬とふれあうと優しい気持ちになれるんだろう?」と新しい疑問が生まれました。
そこで本やインターネットで調べてみると、馬とすごすことで子どもやお年寄りの心が元気になれる「ホースセラピー」があることを発見しました。
作品では、馬がストレスなく快適にすごせるように広くて明るいきゅう舎を工夫し、みんなが馬と仲良くなった思い出を残せる記念写真用のカメラも作りました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

注目してほしいところは2つあります!
1つ目は、ランタンをたくさんつるした「シャンデリアのあるホテルのロビー」です。赤いじゅうたんやすてきな絵、大きな水そうを作って、泊まりに来た人が「わあ、きれい!」とワクワクして元気になれるように工夫しました。
2つ目は、ホテルからすぐ「馬と会える」ところや、まちの中に「馬がいる」きゅう舎です。私たちが調べた「ホースセラピー」のように、馬とふれあって心がポカポカ温かくなれるようにしました。
未来は少子高齢化が進むけれど、すてきなホテルで人を呼び、優しい馬をつうじてお年寄りも小さな子どもも笑顔でつながれるまちにしたくてつくりました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

一番挑戦したのは、屋上に青いプールがある大きな高層ホテルを作ったことです!
大変だったのは、建物がとても高くて大きいので、ブロックを1つずつ手作業で積み上げるのが大変だったことや、数を数え間違えて形がズレてしまったことです。でも、「最初に四すみの柱を立てて目印をつくるといいよ」とアドバイスをもらい、みんなでサイズを測り直して乗り越えました。
また、「高い壁を作る係」と「屋上プールやお部屋をかわいく飾る係」に役割分担をして、声をかけ合いながら協力しました。チームの力で最後まであきらめずに完成させました!

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

私たちはプログラミングやむずかしい回路は使っていませんが、ブロックの特ちょうをいかして「スライムブロックで跳ねる通路」を作りました!
ホテルへ続く緑の道にスライムブロックを使っていて、上を通るとピョンピョンと楽しく跳ねて進むことができます。これを取り入れた理由は、広い敷地を移動するときに、β世代の子どもたちもお年寄りも、まるでアトラクションに乗っているみたいにワクワクしてほしかったからです。
むずかしい機械がなくても、ブロックの性質を工夫して、歩くだけでみんなが笑顔になれる楽しいまちの仕組みにしました!

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ