works 応募作品-2023年-

作品No. 8762
ヤング
みらいへつながるしょうきぼすまーとしてぃ
未来へつながる小規模スマートシティ
チーム名 清水国際高等学校映像研究部
チームの特徴

清水国際高等学校映像研究部からの参加です。

チームメンバー

3

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

グループで考えた「β世代の未来のまちは輸送が楽になる社会」は輸送作業が楽になる社会を軸に考えました。ニュースでよくトラックの問題や2024年問題などが取り上げられており、マイクラでそれを解決できるのかと思い作品を作成しました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

作品を作る上で2024年問題について調べるべきだと思い調べました。
2024年問題とはトラック運転手の時間外労働があり、それを改善しようとしていることであることがわかりました。具体的にどのくらいの時間外労働をしているのかを調べたところ元々の労働時間は年3,156時間の労働で完全週休2日制(土、日)祝の場合は1日に14時間労働になっていてとても働く環境としてはよくないことがわかりました。その問題に対して改善策はないのかと調べたところ430(ヨンサンマル)というものが関連していました。430は自動車運転手の時間外労働を減らすのと、ドライバーの疲労や居眠り運転による事故を防ぐために作られたものだということが分かりました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

① 効率的で環境に優しい「物流ネットワーク」
理由:社会では2024年問題と呼ばれるものがあったため、それをマインクラフト内で解決できないかと考え作りました。荷物の集荷は今は集荷センターに行ったりコンビニエンスストアなどに行き物の発送が必要なためそれを改善しようと思い、自分の家の外の入れ物に入れると町の真ん中の集荷センターに集めることのできるものを作りました。
② β世代のための「コミュニティ広場」
理由: 自然な交流の場です。世代を超えて人々が集まり、アイデアを共有できる空間として設計しました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

初参加かつ制作期間が短かったため、「提出期限内に完成させること」を最優先課題として設定し、計画的な制作に挑戦しました。区画分けとコミュニケーションの徹底: 作成に入る前にどのようなことを作るのかをしっかり決め、迷う時間を減らしました。建築では、まちの象徴となる「中心施設」から着手し、主要道路やインフラを先に完成させてから周辺の装飾を整える手順をとりました。また、 範囲選択コマンドなどを活用して基礎工事を効率化し、浮いた時間を建物のデザインや細部のつくり込みに充てました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

取り入れた仕組みは、ものの輸送で水路を作らないといけない場面でcloneコマンドを使用し作品制作を円滑に進めました。各家の近くにあるチェストや水路へ流す機構については、まず、場外でどうやったら物が流れるのかなどを考え作成をした後、その構造を最適化するために軽量化を行いました。その後ストラクチャーブロックで保存をしロードをしたところ家も壊れてしまったため、ストラクチャーヴォイドを使用し、作品の効率化を図りました。また、MINECRAFT:BEDROCK EDITIONの中にある、Creator Tools を使い建築物のサイズ変更などをしました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ