works 応募作品-2023年-

作品No. 8752
南関東ブロック ヤング
せんろでつながるみらいのしゃかい
線路でつながる未来の社会
チーム名 KAMALABO TRAIN
チームの特徴

一人ひとりが自分らしく輝き、自分で考えて行動しながら、仲間と相談し、支え合えるチームです。 それぞれの得意なことや考えを大切にし、みんなで力を合わせながら、新しいことにも楽しく挑戦し、共に成長していきます。

チームメンバー

8

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

私たちが考えた「β世代の未来のまち」は、世代や地域を超えて、人と人がつながるまちです。私たちが住む藤沢・鎌倉には、大船から湘南江の島までを結ぶ湘南モノレールがあります。私たちは、このモノレールが単に人を運ぶだけでなく、暮らしや交流、楽しみをつなぐ存在だと考えました。そこで、仮に大船を「暮らすまち」、沿線を「人が交流するまち」、江の島を「楽しみ、学ぶまち」とし、それぞれの地域の特色を生かしたワールドを想像してみました。つまり、それぞれ違う役割を持つ3つのまちを1本の線路がつないでいるのです。
少子高齢化や地域のつながりが薄れることが課題となる中、β世代が暮らす未来には、年齢や住む場所に関係なく、誰もが移動し、出会い、楽しめる社会が必要だと考え、このテーマを選びました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

作品を作るために、インターネットや地図を使って、湘南モノレールの路線や大船・沿線の様子・江の島周辺について調べました。調べていく中で、それぞれの地域には暮らす・働く・交流する・楽しむなど、違った役割があることに気づきました。そこで、それぞれ違う役割を持つまちが一本の線路によってつながることで、人々が行き来し、交流が生まれ、暮らしが豊かになると考えました。また、「線路は人を運ぶだけでなく、多世代や地域をつなぐこともできるのではないか」という新しい発見があり、作品づくりにつなげました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

私たちが注目してほしいのは、線路を中心に、人や地域、世代をつないでいるまちの仕組みです。駅の周りに住宅、学校、病院、商業施設、農園などを配置し、車だけに頼らず、鉄道で人や物が行き来できるようにしました。
また、町の歴史を学び、世代を超えてふれあうことができる「交流センター(1310,73,1419)」の他、高齢者がこれまで培ってきた農業の知識や技術を若い世代へ伝える「農園(1230,89,1541)」等をつくりました。さらに、みんなで楽しめる遊園地「チキンランド(1077,73,2109)」をつくり、自然と笑顔が生まれる場所も大切にしました。
未来の社会では、便利さだけでなく人と人が支え合うことが大切だと考えました。調べたことをもとに、過去から未来へ、地域から地域へ、そして世代から世代へ、線路のようにつながっていくまちをイメージしてつくりました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

作品づくりでは、最初に「全世代が楽しめる、運転席から見た景色を作ろう」と考え、実際に電車に乗っているように、まちの景色を見渡せる工夫から始めました。一本の線路でまちをつないだり、見ている人が楽しめる仕掛けを取り入れたりしました。しかし、たくさん出たアイデアを一つの作品にまとめることは難しいと感じました。それでも、先生や友達と一緒に作業したり、話し合ったりする中で新しいアイデアが生まれ、少しずつ作品を形にしていくことができました。うまくいかないところは何度も作り直しながら、みんなで協力し、線路を通して人と人がつながる未来のまちを表現することに挑戦しました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

①公園の噴水を、レッドストーン回路を使ってボタンを押すと水が噴き出すようにしました。(1411,72,1385)
②ボタンを押すといろいろな音楽が流れる仕組みをレッドストーン回路を使って作りました。(1260,71,1815)
③高層マンション群を建てるときに時間短縮のためストラクチャーブロックを使いました。(1157,114,1721)
④デザイン的に移築が必要なとき、ストラクチャーブロックを使いました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ