応募作品-2023年-
チームの特徴
新潟県長岡市わんながカレッジでマイクラをしている中学生2人と小学生1人のチームです。みんなでコマンドや建築をしています。みんなの長所を活かして作品に取り組んでいます!
チームメンバー
3名
作品の中で注目して
みてほしいところ
β世代のまちと考えたときに、現代ではAIやロボットの発展がものすごく、色々な技術が登場してきました。そこでこの町では、「ロボットやAIの技術」が発展したまちを作ろうと考えました。
このまちは、中央に立てられた「わんながタワー」を中心とした町になっており、そのタワーから、町中のWI-FIを届けています。タワーの使用電力はすさまじく、間欠泉発電と太陽光発電の2つの発電システムによってまかなっています。
また、まちの建築では、内装や踏切、信号に車など様々なものを作り上げました。コマンドで踏切も動くようになっています。巨大な建築も多々あるのでかなり迫力のある街となっています。スーパーでは少しおおざっぱですが、棚に商品があり細かいところも設計されています。巨大タワーは最高高度近くまで伸びていて先にある青い浮くリングもあり、迫力満点です。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
作品テーマである「β世代のまち」のうちの「β世代」とは何かまず、調べました。それで、これから生まれてくる次世代の子供達であるということが分かりました。それと同時にこれから発展するであろう技術をこのまちに取り入れました。
町の家はインターネットを使って、現代にあるような家を作りました。家の内装を作るにあたって仏壇(-99, 7, 306)やオフィスなど内装にかかわることについて調べて参考にしました。オフィスの内装について、もっと現実に似せることができるという発見がありました。
どのようなことを調べたか
このまちを作った上で最も注目してほしい所は2つあります。
1つ目は、内装を頑張って作ったので内装をよく見てほしいです、ほかのチームには内装がないワールドもありますが自分達なりのこだわりがあるので注目してほしいです。また、発電システムも備わっており、しっかりとした電力の供給ができるようにしました。
2つ目は、NPCを多く設置しました。それぞれの施設に多くのNPCを置いて、町がにぎやかになるようにしました。特に、タワー周辺の地域は困っているNPCや悩んでいるNPC、多様なNPCを設置しました。ぜひ話しかけてみてください。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
まず始めに、町を作る際に設計図を書き、タワーを中心とした町を作ろうと考えました。わんながタワーのてっぺんを座標(0 0 0)にあわせました。また、東西を走るリニア鉄道の制作も企画し、前回の応募作品でも使用したコマンドを用いて、動かす仕組みを作りました。
アドオンは初めての挑戦だったので、GoogleのAIモードに力を借りながらアドオン作成に挑戦しました。最初はバグだらけだったけど、徐々に改善していきながら、スマホを持って右クリックすると画面が表示される機能を作りました。
建築では、現実に寄り添うところや細かいところまでかなり工夫をしました。車のハンドルなどを工夫して作りましたので、ぜひ見てみてほしいです。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
コマンドやレッドストーンなどで作った仕組みは、2つあります。
1つ目は今回では初のアドオン開発をしたところです。アドオンを作るにあたって、AIを用い、かなりの時間を掛けました。使用頻度の低いアイテムの「残響のかけら」をスマホのテクスチャーに変えるところから始まり、スマホの機能部分を作り、5つのアプリを作りました。アプリのアイコンを表示させるためにバグが多く、大変でした。
2つ目は、前回の作品より高度なコマンドを用いたことです。前作では、動く地下鉄を作りましたが、今回は、動くリニア鉄道を作りました。また、改札に特にこだわり、スマホでは直接決済でき、切符でも改札を通れるようにしました。エレベーターは主要な施設に設置し、ロボットを使った行き先階指定システムを作りました。
リニア(-167 2 156) 改札(-166 0 133)など エレベーター(47 1 124)など
THUMBNAIL
MAP
