応募作品-2023年-
チームの特徴
学校の同級生マイクラ仲間でチームを作って初挑戦します!
チームメンバー
8名
作品の中で注目して
みてほしいところ
未来は、子どもが少なくなって、お年寄りがもっと増えると知りました。生き物について調べると、寿命も、生き方もそれぞれちがうけれど一緒に住んでいました。長く生きるからできることもあれば、若いからできることもあります。ちがうもの同士が一緒に生きることで、助け合うこともできます。そして、無人で走る乗り物などの未来の技術が、できないことを助けてくれたらいいと考えました。
ぼくたちの町は子どももお年寄りも、動物や植物も、みんなが一緒に楽しく生きられるまちです。「ジンベエザメの発電センター」からきれいなエネルギーがおくられます。人間だけが便利なまちではなく、生き物や自然も一緒に元気に生きられるまちにしたいと思って食べ物を育てる場所、みんなが遊べる場所、自然や生き物とふれあえる場所などを作りました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
まずいのちってなんだろう、どんなふうに生きていきたいかというのを何度も集まって話しあいました。生き物たちを調べるチーム、寿命について考えるチーム、未来の技術を調べるチームに分かれました。生き物チームはマングローブを探検したり、水族館や図書館で珊瑚しょうを学ぶイベントに参加したりして、人工珊瑚の取り組みや多様な生き物が同じ場所で一緒に生きることで豊かな世界が作られることを学びました。寿命チームは、アメリカで樹齢2200年の木をみて、とても大きくて、こんなに長く生きる生き物もいるんだとびっくりしました。また、未来の技術チームはリニア見学センターで磁石で新幹線より早く遠くに動けることにびっくりしたり、アメリカの無人タクシーが走るすがたをみてお年寄りや子供も自分だけではできないことができるようになる技術はすごいなと思いました。そして、技術をいっぱいつかうにはエネルギーもたくさん必要だと知りました。
どのようなことを調べたか
まずジンベエザメ(-87 100 0)はレッドストーン回路をつくって、エネルギーをためたりおくったりする発電施設にしました。
病院(88 100 234)は入るとAIが患者さんの目的に合わせて床や壁を目的地の色に合わせてくれるので字が読めなくても大丈夫になっています。
1階に養殖場と2階にみんなが泳げるプール(-262 100 0)では、街の中でも海の生き物を近くに感じられるようにしました。
水流エレベーター超高層マンション(-262 100 234)は、混まないように上り専用と下り専用をつけたのが特徴です。
レストラン(88 100 -233)では食材を自分たちで育てて提供できるようにして、料理も自分たちのテーブルの上でできるようにしました。
そして建築をトロッコと駅で繋ぎました。レッドストーンでスピードをあげてリニアモーターカーを再現しています。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
みんなで集まり色々なアイデアを話し合いました。テーマが難しくて、考えやすくするところを大人に手伝ってもらいました。そして、チームを作って調査をしながら作りたい建築を考えてそれぞれ分担して決めました。マイクラをいっぱい遊んでいる友達もいればあまり慣れていない友達もいたので、お互いの手伝いながら作りました。
人数が多いので集まるとwifiがうまく繋がらず、一人一人でやるとコミュニケーションがうまくいかなくて困りました。
友達が作った建築をまちがってコマンドで爆破してしまってみんなで消火活動をしたり、友達の建築の場所に雪を降らせてしまってみんなで雪かきをしたりチームで作るのがとても大変でした。でも大人にzoomを繋いでもらって、話しながらやったらうまくいきました。樹齢2200年の木(262 100 0)は命のすごさを建築したくて大きく作ったのでみんなで協力して枝や葉っぱをつけました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
トロッコの線路にレッドストーンを敷いて、となりにレッドストーントーチをおいてトロッコのスピードをあげてリニアモーターカーのような速さを表現しました。
また、ジンベエザメの口の中にレッドストーン回路をおいて、発電できるようにしました。
THUMBNAIL
MAP
