応募作品-2023年-
チームの特徴
同じ小学校のマイクラ大好きグループです
チームメンバー
5名
作品の中で注目して
みてほしいところ
僕達が考えた「ベータ世代の未来の街」は、地球と月の二つの場所を繋ぐ、大きな未来の街です。
ここでは、資源を大切にする「省エネ」と、みんなが幸せに暮らせることを考えました。
地上の街では、塔の中にある「人工太陽」が、無線でエネルギーを送っています。
自然豊かで、人間と動物が暮らせるようになっています。この街で使える通貨システムを作り、この街の学校の理科室では本格的な実験ができます。
もしもの時は、強力なバリアや防衛システムが街をしっかり守ってくれます。月の街は、ヘリウム3やレゴリスを掘って地球にエネルギーを送る大切な場所です。バリアがあるから隕石が降ってきても大丈夫だし、酸素を作る機械や、地上と同じような重力装置もあります。映画館やプール等、月で働く人とその家族が楽しく暮らせるようになっています。最新の技術と豊かな暮らしが一つになったβ世代が夢見る理想の未来の街を形にしました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
ぼくたちは、月や地球で快適にくらすためのアイデアを探しました
まず、図書館に行って、宇宙や太陽の本を読みました。
そこで、本で月の砂の「レゴリス」から酸素を作れるというすごい発見をしました。
次に、「人工太陽」について調べました。みんなで「街の季節や天気を変えたい」と話していた時に思いついたアイデアです。本やAIを使って調べたら、核反応のエネルギーを使えば、温度などをコントロールできることがわかりました。
ほかにも、インターネットや「ドクターストーン」という漫画や動画を見て、ヘリウム3やカーボンナノチューブについても詳しくなりました。
図書館の本やAI、動画など、いろいろな方法で調べたことで、月や地球で快適に生活するための新しいヒントがたくさん見つかりました。
どのようなことを調べたか
ぼくたちのマイクラ作品で注目してほしいところは3つあります。
1つ目は「塔」です。エネルギーを送ったりロケットに変身したりするこの街のシンボルで、中には人工太陽も入っています。
2つ目は「ホテル(アパート)」です。地上チームが一番時間をかけた作品で、実際にレッドストーン機器を使った上映できる映画館やコマンドで作ったエレベーターがあります。一部屋ずつ手作業で作りました。
3つ目は「酸素製造機」です。月で生活するのに一番大事な設備だからです。ただ作るだけじゃなく、本を読んで酸素ができる手順をしっかり勉強して、それをマイクラの中で再現しました
どうやったら調べたことをマイクラで表現できるか一所懸命考えました。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
ぼくたちの作品で工夫や挑戦をしたことは、
まず、レッドストーン回路で作った自動ドアとお金のシステムです。あまり作ったことがなくて難しかったけど、AIに作り方を聞いたりインターネットで調べたりして、自分達でがんばって作りました。
あと、プログラミングを使って作った月のバリアや地面の丸い形も見てほしいです。手作業では絶対に作れないような難しい形だけど、プログラミングを工夫してきれいに作りました。
最初にみんなで設計図を書いて、たくさん話し合いながら協力して作りました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
この島には、人工太陽を備えた「Energy Tower」があります。月から核融合に必要なエネルギーを受け取り、人工太陽で核融合を起こして、そのエネルギーを再び月へ送る仕組みです。また、4つの電波塔から島中へエネルギーを届け、緊急避難用ロケットの発射にも利用しています。月には、空気を逃がさない高性能シールドと空気製造機があり、水素タンクや酸素・水素を通すパイプを使って、酸素のない月に空気を作ります。島にはNPCもいて、コマンドによって一人一人違うアイテムを受け取れます。地上には川を渡るための橋もあり、管理人がレバーを操作すると、レッドストーン回路によって車がスムーズに通れる仕組みになっています。
THUMBNAIL
MAP
