応募作品-2023年-
チームの特徴
プログラミング教室「みらいコード」からの参加です。チーム名の由来はみんな「西」がつく小学校か地域に住んでいるからです!メンバーは住んでいる地域も違うし、学校に行っている子も行っていない子もいますが、みんなコンピューターやゲーム、アニメ、動画、プログラミングが大好きです!
チームメンバー
4名
作品の中で注目して
みてほしいところ
私たちが考えた未来のまちは、「好きなこと」をきっかけに、いろいろな人とつながり、自由に学べるまちです。私たちが住む町は、消滅可能性都市と言われています。今のこの町は遊ぶ場所も少ないし、興味のあることを一緒に遊ぶ友達もなかなか見つけられません。また、メンバーの中には学校に行っていない人、行きづらい経験をした人もいて、『誰でも好きな時に好きなことを学べて、同じ興味を持つ人たちで集える場所』があればみんなが幸せな未来な街になると考えました。
シンボルの学びの木では、枝葉のそれぞれが「ゲーム、宇宙、ボカロ、料理など」好きなことが学べるルームがたくさんあり、こどもからお年寄りまで誰でも仲間に出会え、自分に合った学び方を選べるまちです!
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
まずは未来のまちを考えるために、「昔の暮らし」を体験しました。電気がまだなかった時代、田植えや火おこしは大変だったけどおもしろく、便利になると経験できなくなることもあると気が付きました。
また、「好きなことを学ぶ仲間と出会う」というアイディアが出たときには、「公民館」という場所が本来は人が集まり、学び、つながる役割があることを知たのですが、身近な公民館は子どもが遊ぶイメージがあまりありません。
そこで、公民館運営審議委員さんに『生涯学習』について教えてもらったり、先進的な図書館や公民館について本で学びました。子どもだけでなく、年をとってもずっと地域で学びあい、仲間と楽しく活動する場は今でも未来でも大事なことだということを学びました。
どのようなことを調べたか
一番見てほしいのは、まちのシンボル「学びの木」です。ここでは、芸術、科学、ボカロ、プログラミング、料理、ゲーム開発、動画制作など、好きなことをいつでも自由に学べます。
子どもだけでなく、大人やお年寄りも集まり、好きなことを通して仲間と出会えます。
また、循環型農業システムは実際に見学して、魚を育てながら農業にも生かす未来の仕組みを知り、作品に取り入れました。
大きなコンサートホールやホテルも作り、田舎で本物のアーティストに出会え、たくさんの人が訪れる魅力あるまちを目指しました。
誕生日会場は、地域の人が誰でも集まり交流ができる交流拠点です。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
一人で作るのではなく、「誰がどこを何を作るか」を相談しながら、みんなで協力して作りました。「学びの木」はなかなか全員で完成のイメージがそろわず、作り直すこともありました。
まつり会場では、NPCでお金を払ったり、商品を受け取ったりできるように、屋台ごとにコマンドもたくさん作りました。
特にゲームセンターはこだわり、NPCに話しかけるとアスレチックなどにテレポートし、バフの効果もつくようにして、ゲームの中に実際入って遊べる仕組みを作りました。
住宅はあえて、ストラクチャーブロックは使わず、それぞれが「こんな家に住みたい」という「好き」がつまった家を自由に作ったので、「未来のまち」にありがちな無個性なマンションではなく、個性豊かな楽しいまちになりました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
プログラミングは学びの木の葉っぱの部屋などたくさん作ったり、光の橋やドームの土台・壁などの大きな建築にもに使いました。
ホテルはまず1階をつくってからストラクチャーブロックでコピーして10階建てにしました。また、案内係のNPCにコマンドを入れ、会話できるようにしたり、エレベーターのように移動できる仕組みを作りました。
レッドストーン回路は誕生日会場の花火、循環型農業システム、屋台のくじ引きなどいろんなところに使っています。
ゲームセンターや学びの木の無重力体験コーナーでは、コマンドでゲームの世界へテレポートしたりバフの効果をつけています。
コンサート会場のアイドルもコンセプトを決めてスキンを作成しました。実際に体験できる遊びを中心に、楽しすぎる未来のまちを目指しました。
THUMBNAIL
MAP
