works 応募作品-2022年-

作品No. 9465
ミドル
作品名 にぎやかな未来
チーム名 九州文化学園チームアップル
チームの特徴

九州文化学園小学校6年生です。学校のITの授業の取組で参加しています。私たちのチームは、個性的で想像力が豊かなチームです。作品作りの際は自分が思いついたアイデアを共有し合いながら、協力して取り組むことができました。入賞目指して頑張ります。

チームメンバー

6名

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

私たちが考えたのは、だれもが楽しく、安全に暮らせるβ世代のまちです。たくさんの建物が並び、多くの人が住む、活気あるまちを目指しました。β世代では、科学や技術が進歩し、便利な機械が身近にあると考えました。学校では、ロボットの先生が教え、教科書も機械を使って学びます。スーパーマーケットではロボットが働き、いろいろな仕事を機械が支えています。さらに、植物だけに頼らず、機械で酸素をつくる仕組みもあります。子どもが増え、少子高齢化も解決し、世代をこえて多くの人が笑顔で暮らしています。環境にも目を向け、二酸化炭素を減らして地球温暖化を防ぎ、北極や南極の氷を守ります。医療や科学の進歩によって健康に長生きできる社会も実現します。便利さだけを追い求めるのではなく、人と機械が力を合わせ、自然も大切にしながら、子どもたちが安心して夢を描ける、にぎやかで持続可能なまちをつくりたいです。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

私たちは、4つのグランドルールを大切にし、チームで協力しながら、マイクラの本やインターネットを活用して未来の街を作りました。まず、「生活に必要なものは何だろう」と考え、調べたり、アイデアを出し合ったりしました。そして、作っては見直すことをくり返し、街を大きくしました。街には、スーパーマーケットやコンビニ、大きなマンション、温泉、学校、団地、公園、遊園地など、暮らしに必要な場所をたくさん作りました。さらに、道路や信号機、噴水、風車、マップなども加え、街を歩いたり遊んだりして楽しめるようにしました。中でも遊園地には、子どもから大人まで楽しめるように、みんなが笑顔になれる工夫をこめました。AIや本をそのまま使うのではなく、みんなで考え、自分たちの街に合うように工夫しました。4つのグランドルールを守り、仲間と力を合わせたからこそ、私たちらしい未来の街を完成させることができました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

私たちが特に見てほしいのは、たくさんの人が住めるマンション、温泉、学校です。マンションは、Structure Blockを使って同じ建物をたくさん作り、にぎやかな街になるよう工夫しました。温泉には脱衣所や受付を作り、シャワーから水が出たり、湯気が出たりするなど、本物に近づけました。学校は、子どもたちが安心して学べる場所にしました。近くに体育館や交番を置き、安全に移動できるようにしています。さらに、コンビニやスーパーマーケットも作り、生活に必要なものがそろう街を目指しました。お店や温泉の受付はロボットが働くため、24時間利用できます。ロボットに仕事を任せることで、家族と過ごす時間も増やせると考えました。便利で安全、そして楽しく、人との時間も大切にできる未来の街を作りました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

私たちが工夫したところは、街を便利で安全に、そして未来らしくしたことです。まず、レッドストーンレールを使ってジェットコースターを作り、ストラクチャーブロックでマンションを増やして、にぎやかな街にしました。スーパーマーケットには棚を置き、食べ物やお菓子をたくさん並べました。さらに、お菓子コーナーと食料品コーナーに分けて、買い物がしやすいようにしました。自動ドアにはレッドストーンを使い、コマンドのライトブロックで暗い場所を明るくしました。レッドストーンとレバーを使って、電気をつけたり消したりできる仕組みも作りました。学校は鉄を使って未来らしくし、近くに交番を作って、子どもたちが安心して帰れるようにしました。温泉では、床に焚き火を置いて湯気を出し、本物の温泉のような雰囲気を表しました。一つ一つの工夫をみんなで考え、試しながら作ったことで、便利で安全な未来の街を形にすることができました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

私たちの作品には、遊ぶ人や暮らす人が便利で安全に過ごせるよう、「しくみ」を取り入れました。ジェットコースターにはレッドストーン回路とレッドストーンレールを使い、速く走ってスリルを楽しめるようにしました。自動ドアにはスカルクセンサーと粘着ピストンを使い、足音を感じるとガラスのドアが開くようにしました。これは、お年寄りや目の不自由な人も安全に出入りできるようにするためです。温泉のシャワーにはディスペンサーを使い、水が出るようにしました。学校の教室のドアには感圧板を使い、自動で開くようにしました。さらに、コマンドでライトブロックを置き、暗い場所を明るくしました。私たちは、レッドストーン回路やコマンドなどの技術を、「どうすればみんなが楽しく、安全で、使いやすい街になるか」を考えて使いました。しくみを考え、試す中で、技術には人の生活をよりよくする力があることを学びました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ