応募作品-2022年-
チームの特徴
自分の本名から鉄道会社風の名前にしてみました。 鉄道とマイクラが大好きな小学生です。
チームメンバー
1名
作品の中で注目して
みてほしいところ
自分が考える「みんなが輝く!β世代の未来のまち」は
「安心して健康に暮らせる寝屋川市駅」です
自分の住む寝屋川市は今23万人くらいの人口がいます。
約25年後の寝屋川市は人口が25%減少していて、高齢者が、人口の40%を占めます
そして、現役世代の人口は今の2/3になると予想されています
そこで、自分のコンセプトが「全世代が健康に安心して暮らせる街」です。
ここで自分が考えた課題の一つは人手不足です。
今の寝屋川市駅の周りには多くの人が働いてますが、
それが、人手不足になることで多くの店が回らなくなると考えました。
もう一つは高齢者増加によって体が動きにくくなることです、
そこで、体が動きにくい人が動きやすく、
かつ、今住む人達が少しでも長く健康でいられる駅周辺をつくることを考えました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
万博では、電力館で踏むことで発電できるパネル、未来都市館ではシアターで食の見た目の彩りや味わいなど食で必要なものを、
ベルギー館、タイ館などでは、健康と食の関係などを学びました。
他にも、鉄道技術展を訪れ、監視カメラを用いた安全性の確保や、AIを活用した技術の限界を学びました。
更に、作るモデルの寝屋川市駅を現地調査に10回以上行き、今ある施設が未来に残ってるかどうか、そして、健康という点でどのような施設が必要かを考えました。
制作期間中に地元の校区でタウンミーティングが行われることを知り、その中で屋上に設備を作るなどの街作りの方向性を学びました。
加えて、市長がミーティング中に言っていたターミナル化計画に類似したもので、コンパクトシティという話をお父さんから聞き、実例の一つである神戸電鉄鈴蘭台駅に行ったことを思い出し、ホームページで駅の構造を調べ直しました。
どのようなことを調べたか
-6,24 寝屋川市駅全体の再現
駅舎の作りと、近くの寝屋川、周辺の公園までこだわり、今ある空間を利用したまちづくりを考えました
子供向け:駅周辺に親子で遊べる遊具 -13,107
親向け:リフレッシュのために、カフェスペースと人工芝、 -70,71
駅の中には寝屋川特産のしそを使ったジュースなどを楽しめるバーがあります
高齢者向け:駅に緩やかな階段と川沿いにウォーキングコース
-24,85のスーパーに、その人向けの食事を提案する機械があります
その他:運動が気軽にできるジムと誰でも使える筋トレ用品を置いて、起立性調節障害がある自分が回復するきっかけの足で踏む音楽ゲームも置きました
安全のために:地下化したバスロータリーの大雨対策としてシャッターを導入し、駅利用者の安全を守るためホームドアを設置しました
人口が減少する今後のために一部の列車は自動運転です
プログラミングなどを、
どのように使ったか
券売機を使えるようにする工夫、
スーパーの食事を提案する機械(ランダム)をランダムにさせる工夫をしました
アドバイスでは、健康がどんな物があるかを体の健康や、心の健康などをお父さんに教えてもらいました
大変だったのは、券売機を使えるようにする工夫です。
初めて動かすようにするのに挑戦したので、
ネットなどで使えそうなコマンドを調べて何とか乗り越えました
(画像は券売機を入手できるようにするコマンドです)
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
シャッターの開閉、券売機、スーパーの食事を提案する機械などに使ったコマンドと
夜になったらライトがつくレッドストーン回路です
画像は、買い物した人に合わせて食事を提案する機械のプログラムで、
コマンドではランダムにいくつかのメニューが出るようにしています。
THUMBNAIL
MAP
