works 応募作品-2022年-

作品No. 9355
ミドル
作品名 太陽パワー
チーム名 あ
チームの特徴

チームメンバー

3名

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

太陽光エネルギーで街全体の電力をまかない、人間と宇宙人が共に安心して暮らす未来のまちです。
太陽の恵みを利用したクリーンなエネルギーで街が動いており、環境を守りながら豊かな生活を送ることができます。また、リアルな街並みの中に「東京」を再現したバーチャル空間が広がっており、世界中や宇宙から来た仲間たちが自由に行き来して交流できます。多様な生命がテクノロジーで繋がり、安全に共生できる未来の姿を表現しました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

未来の持続可能な暮らしについて調べる中で、太陽光エネルギーの仕組みや活用方法について詳しく調査しました。
調べていく中で、太陽の光から電気を作ることでCO2(二酸化炭素)を出さずに環境を守れることや、蓄電池と組み合わせることで夜や災害時でも安定して電力を供給できるという発見がありました。この発見をもとに、作品内の建物や施設に太陽光パネルや蓄電システムを組み込み、地球に優しく安全なエネルギーで動き続けるまちを表現しました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

特に注目してほしいところは、まちの象徴である「バーチャルタワー」です。
一見すると外観のみで中身は空っぽになっていますが、これはバーチャル空間ならではの特性を表現した工夫です。あえて内部を固定しないことで、使う人や目的に合わせて空間を自由に変更したり、新しい機能やデータを無限に追加・拡張できる未来の建物のあり方を表現しました。バーチャル技術だからこそ実現できる「無限の可能性」を感じてほしいポイントです。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

街のインフラ整備で最も大変だったのは、山を削って長いトンネルを掘る作業でした。
手作業で掘り進めるには膨大な時間と労力がかかってしまうため、プログラミングを活用して自動で一気に穴を掘る仕組みに挑戦しました。コードの範囲設定や位置調整でエラーが出た際は、周りの人からアドバイスをもらいながら試行錯誤を繰り返しました。プログラミングの力と協力のおかげで大規模なトンネルを正確かつ効率的に開通させることができ、大きな達成感を得られました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

取り入れたしくみは「ストラクチャーブロック」の活用です。
このしくみは、街に必要な道路や建物を効率的かつ正確に作成・配置するために取り入れました。同じデザインの建物や複雑な道路の構造をストラクチャーブロックで複製・配置することで、作業の効率化を図りつつ、街全体の統一感や美しい景観を保ちながら大規模な街並みを完成させることができました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ