works 応募作品-2022年-

作品No. 9343
南関東ブロック ミドル
作品名 フューチャー・ブルー
チーム名 ロボテラ2
チームの特徴

賑やかな4人で挑戦します!!!!!

チームメンバー

4名

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

ぼくたちが考えたβ世代の街は、藤沢からいろいろな場所へ自由に移動できる、未来の空港がある街です。街の中心には大きな空港を作り、たくさんの飛行機が行き来できるようにしました。将来は、今よりもっと簡単に遠くへ移動できたり、空を使った新しい乗り物で移動できたりする未来になると考えました。

また、移動するだけではなく、街の中で楽しく過ごせるように、お店やガチャ、水槽なども作っています。藤沢には江の島やシーキャンドル、テラスモールなど、たくさんの人が訪れる場所があります。そこで、藤沢に住んでいる人だけでなく、藤沢へ遊びに来た人も楽しめるような街を考えました。空港と街が一つにつながり、移動も買い物も遊びも楽しめる未来の藤沢を目指しました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

作品を作るために、空港にはどんな建物や設備があるのか、飛行機はどのような形をしているのかなどを調べました。空港の写真などを見ながら、飛行機が止まる場所や大きな建物、広い道などをMinecraftの中でどのように作ればよいか考えました。また、藤沢の街についても考え、江の島やシーキャンドル、テラスモールのように、たくさんの人が集まる場所があることを作品のアイデアにつなげました。

調べてみると、空港は飛行機に乗るだけの場所ではなく、お店があったり、待っている時間を楽しめる場所があったりすることにも気付きました。そこでこの作品でも、これらの場所を作りました。未来の交通を考えるときには、乗り物だけではなく、その周りで人がどう過ごすかまで考えることが大切だと発見しました。
最後に調べたことをまとめるときには、生成AIを使ってイメージ画像を作りました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

一番注目してほしいところは、大きな空港とたくさんの飛行機です。飛行機を一機だけ作るのではなく、いろいろな場所に飛行機を置くことで、本当にたくさんの人が利用する大きな空港のようにしました。空港の建物や飛行機が止まる広い場所も作り、遠くから見ても空港だと分かるように工夫しています。

次に見てほしいのは、お店の中です。お店にはいろいろな商品を置き、ガチャも楽しめるようにしました。空港に来た人が、飛行機を待っている間にも楽しく過ごせる場所をイメージしています。

さらに、街の中には水槽も作りました。藤沢は江の島や海が身近な街なので、未来の街の中でも海や水を感じられるようにしました。空港、買い物、遊び、水など、いろいろな場所を一つの街の中に作ったところを見てほしいです。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

作品を作るときに一番大変だったのは、チームのみんなで協力して一つの大きな街を完成させることです。空港や飛行機、お店、水槽など作るものがたくさんあったため、それぞれが好きなものを勝手に作るだけでは、街全体がうまくつながりません。どこに何を作るかを相談しながら、みんなの建物が一つの街になるようにしました。

また、今回初めてレッドストーンを使うことにも挑戦しました。最初はどこにつなげれば動くのか分からなかったり、思った通りに動かなかったりして難しかったです。それでも、実際に置いて動かして、うまくいかなかったら直すことをくり返しました。

大きな空港や飛行機も、形や大きさを考えながら何度も作り直しました。特に飛行機は、遠くから見ても飛行機に見えるように、翼や機体のバランスを考えました。失敗しても作り直し、みんなで相談しながら完成させたことが一番の挑戦です。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

作品の中では、道路や水槽などにレッドストーンを使ったしくみを取り入れました。今回は初めてレッドストーンを使ったため、最初はとても難しかったですが、未来の街らしく、建物や街の中に動くしくみを入れたいと思って挑戦しました。

道路では、未来の乗り物が安全で便利に移動できる街をイメージして、レッドストーンを使ったしくみを考えました。人がたくさん集まる未来の藤沢では、道路や交通を便利にすることが大切だと考えたからです。

また、水槽にもしくみを取り入れました。ただ水を入れた場所を作るのではなく、見て楽しめる場所になるように工夫しました。藤沢の海や江の島を感じられる場所を未来の街の中にも残したいと考えたからです。こうしたしくみを使って、見た目だけではなく、実際に動いたり楽しんだりできる未来の街を表現しました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ